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夏越しの祓い式に参列してきました

毎日のように参拝している釧路鳥取神社。
昨日6月30日は半年の節目。
夏越しの祓い式に参列させていただきました。
6月30日に神社へ行く事はあっても夏越しの祓式に参加するのは初めてです。

礼をして鳥居をくぐり手水舎へ向かいます。

普段は置いていない作法の立て板が置いてありました。
手を洗い、口をゆすいだ後は神殿へ。

どらの音が鳴らされ式が始まりました。
神職の方が祝詞を唱えます。
鳥取神社の御祭神は大国主。
古から伝わる色んな神様の名が祝詞で読み上げられました。

開け天の扉よ…八百万…という言葉も。
鳥取神社の祝詞を聴けただけでも参列して良かったと思います。

形代に穢れを写し神殿に納めました。

15名ほどの参列者に神職が5名。

こういう表現は適切じゃないかもしれませんが。
mikaさんが面白い例え方をしました。
飲み屋さんで普通は5人に一人とか付くでしょ。
それが15人に5名ってヘルプが多いって事じゃない。
そう考えると贅沢な濃厚な時間ですよね。

 

僕は神様も天使も自然界に居るカムイ達も大好きです。

 

 


セルフ・ヒーリング

昨日はあらためてレイキのセルフトレーニング。
夕食は香辛料たっぷりのカレーでデトックス。

今朝は車では行けない道、往復18kmをライド。
途中鹿と並走したりキツネが姿を見せ、帰り道では目の前を鶴が横切ったり。
自転車とはいえこんなに走ったのはいったい何十年ぶりだろう。

朝の湿原は霧が立ち込めていましたが、鹿や自由に飛び回る鳥の鳴き声に癒やされました。

霧も晴れお盆の空が広がっています。

今ここにいる事。
感謝を込めて

ありがとうございます。


杉元医院アネックスホール みそのでのコンサートへ行ってきました

いつもの年は何度か阿寒湖畔のアイヌシアターなどでアイヌの音楽に触れて機会を作っていましたが最近は阿寒湖畔に行く事も少なくなってきていました。今回は近所で聞ける機会があったのででかけてきました。
アイヌの方々が奏でる音楽は私達が忘れがちな事やシンプルさや深さを思い出させてくれます。どこか懐かしくもあり純粋さを取り戻す、そんな音色。

kapiwとappapo

民族芸能フェスティバルでお二人の歌を聴く事がありましたのでお二人の演奏を聴くのは今回が二度目。
トンコリやムックリの演奏、自然を表現した音、歌。
久しぶりに触れるアイヌ音楽でしたが、今までに聞いた事がある歌などもありリズムに合わせ身体も揺れすっかり引き込まれた1時間でした。

春からなかなか外に出る事が出来なかったmikaさんをお連れてしていきましたがこれで体調も少しずつ上向きになって行く事でしょう。
お二人の演奏を聴けたこと。そして北海道という土地にいる事、道東という恵まれた場所にいる事ありがたい時間でした。

このようなイベントに参加させていただきありがとうございました。


太鼓の音

作業が終わるとどこからともなく太鼓の音が聞こえてきました。

今日は屈斜路神社のお祭りだったそうです。今年は神輿渡御に居合わせる縁を多くいただいています。見えない存在からのはからい有りがたく受け取りました。

おと旅さんのある屈斜路まで。

大きな事だけじゃなく小さな事まで含めるとあらためて今は様々な影響が及んでいるんだと実感します。
いつも通る鶴居-弟子屈間の道でも交通量やいつもは見ない車種を多く見かけました。

8月の長雨、そして先日からの相次ぐ台風と続き交通網も次第に復旧し始めていますが困難な状況が続いている方も多いと思います。
お仕事の面でも時間、資材、人のやりくりと多忙な方も多い事でしょう。どうかお身体には十分気を付けて。

こんな時だからこそ自分が出来る事ひとつひとつ。


時には感覚の世界にどっぷり浸かりリセットしてみるのも大切な事

ここ1週間は道東、道央やオホーツク方面にも出かける機会をいただきました。その土地に根付くエネルギーや見えない意識を感じる道中は楽しい時間でもありました。時にはメッセージをいただくのですが、言葉にならないのが実にもどかしい。僕一人で行動した時は厳しいメッセージやサインをいただく事もあるのですが、それでも昔に比べれば昨今は楽しいお知らせが多くなってきました。mikaさんと共に行動しているといつも精霊たちが微笑み寄ってきます。そんな事もあってフィールドワークにはいつもmikaさんのご同行をお願いしています。

今回もバックミラー越しに何かが囁き掛けてきたり微笑んでくれたり、いつものように私たちは自然からも見守られているんだという事を感じました。そんな見えないものとの交流をしていると、いつも横にいるmikaさんはキョトンとします。私にもわかるように説明してくださいと。そんな会話をしている矢先に一羽のトンビが走行中の僕らの車に真横から車にめがけて飛んでぶつかるすんでのところで引き返すという事がありました。それだけの事にもたくさんの意味合いが込められていたりします。私たちは気付くと気づかないのに関わらず見守られている。それがわかれば楽になるんじゃないでしょうか。

人だけじゃなく動物や植物、色んなメディスンと共に同じ時空に暮らしている。自然多き土地に暮らしているのは偶然なんかじゃない。だからこそ頭だけじゃなく感覚も含めてそれを磨いていけると良いですね。

時には感覚の世界にどっぷり浸かりリセットしてみるのも大切な事。感覚を磨いていきたい方。一度カウンセリングやヒーリングを受けにお越しください。


ご縁をいただいて

昨日は行者ニンニクを弟子屈の知人宅で収穫させていただきました。

本州から移住され15年前にWI-FI用の鉄塔を立てるお手伝いで知り合いそれからのお付き合い。極力何もしないという知人によって土地の肥沃さが生み出され広大な敷地の中で年々繁っていく行者ニンニク。

一つはカムイの為に、一つは土地の為に、一つは自分(達)の為に。
そう思いながら収穫させていただきました。
今年もお世話になりました。

 

 

その足で阿寒湖畔へ向かいコタンのパパとママへお届け。

開口一番「(この大きさ)でかした!」という言葉で喜びが伝わってきました。
高齢になって(体力的に)山に収穫に行けなくなると少しずつ畑に植えた行者ニンニク。
それを見ながら種から植えたものが大きく(太く)なるまで8年掛かるんだと教えてくれました。
こんなにたくさんに採って(その後は)大丈夫なのかい?と心配されましたが、あの光景を見たら安心するのかもしれません。

カムイ達と暮らす人々は無理しちゃならんと言います。
今年も届けられた事嬉しく思います。
これでまた一年お二人で元気でいてください。
お二人とは屈斜路でのWS以来10年以上のお付き合いになりました。
当時在った屈斜路湖畔のチセは今はありません。
時折訪ねてはゴザ編みや糸を作るお手伝いをしましたが手伝いになっていたのかどうか。
久しぶりに行った阿寒。長居は出来ませんでしたがお二人の笑顔と観光客で混み合った温泉街を後にしました。

mikaさんはあまり食さないので実際自分たちが食べる分は少しで事足りる。
分け合う事ができ、そんな人が周りにいる事は幸せな事。
私たちはほんの一瞬の間だけカムイから土地を借りて収穫させてもらったりできる。
その事や繋がりを忘れずにいたいと思います。

釧路から弟子屈まで80km超。
弟子屈から阿寒湖畔まで50km超。
阿寒湖畔から自宅まで70km。
昼頃に出発して帰宅は夜になりました。
釧路を一歩出ると暖かい気温の日でした。
ありがとうございます!


自然の中に

今日は以前カウンセリングを受けられた方が数年ぶりにご相談にきてくださいました。数年間様々な事があったかと思います。カモミール亭の事を覚えてくださってありがとうございます。

 

 

午後からはオフにして出かけてきました。たくさんの知らない場所を知ることができたりと沢山の事を収穫。木と水と山の氣をチャージしてきました。そろそろ皆さんをお連れしてのフィールドワークしたくなってきました。

 

 

僕は皆さんの事をいつも忘れることなく幸多くあること。祈り続けています。迷ったとき、困ったとき、差し迫る決断をしなければいけない時いつでもお応えできるよう準備しています。ご相談は平日、土日問わず受け付けています。

 

 


あんな山も越えて行ける

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あんな山も越えて行ける。

出会いの中で遊び、触れ合う。

鯉の背中を撫でながら「誰でもできるよ。当たり前でしょ!」

どこにも光あり。そこにも光ある。愛でるところに光集まります。

帰省して親戚の叔母さん数人からもmikaちゃんが居れば大丈夫と何度も声を掛けられました。mikaさんと付き合い始めてから数えきれないほど言われる言葉。歳を重ねた方々は経験上から何か目には見えないものを感じる感性があるのでしょうか。

目指すところは自分にとっての当たり前の事。時にはしっかり頭を下げながらしっかり前を向いて自分自身で掴んでいく。

礼を尽くして向きあえば目には見えない光もきっと見えてきます。