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そで触れあうも何かの縁

先日近所の回転すしにて。
僕と妻mikaさんの隣に座るは年配の女性とその息子さんらしき人でした。
話していると僕たちの頼むメニューが面白い&おいしそうというのだ。
年配の女性の方は僕たちの注文した物を「こんなものがあるの?」と時々ちらっと笑顔で見るので、mikaさんが「これおいしいですよ」と説明を始めた。
そのお店は創作回転寿司と名前が付いてはいるが、僕たちにしてみればいつも注文するメニュー。
だんだんとほころんでくる笑顔
息子さんには飲んべえみたいなものを注文しているんだね~とのぞき込まれて言われたが、飲んでいるのは無料のお茶であるw。
そんな年配の女性と息子さんは最後にかしわそばと天ぷらそばを注文して「寿司屋でそば食べるなんてね~」と笑顔でおいしそうに食べていた。

「回転寿司で知らない人と話をするなんてね~」
「お先にごゆっくり~」
と涙を流しながら笑顔で最後に言った。

たいしたことじゃないかもしれない。
こういう普通のことが日常であるように願うばかり。

縁は…

縁はそこに在り、手では掴むことができないもの。
それだけに感覚を研ぎ澄ませることがが必要なのだと思います。
自分が感じる世界は自分が創っている視点に立って物事の本質をシンプルに捉えることができればしめたもの。

でも結果ばかりを追い求めすぎると行動は意外と散漫になります。
自分が発する言葉ひとつ、自分が行う行動ひとつに丁寧さが求められているのだと意識を持つことが大切。

努力し学び続けること。そして感覚と照らし合わせてみる。
もし違和感があるのなら力を抜きしっかり見つめてみましょう。
その時に「なぜ?」と頭であまり考えないように。

自然に出来るようになるには長い時間が必要かもしれない。
豊かさをつかむために気づきを自分のものとし行動で命を与える。
時には何もしないというしっかりとした選択もあるでしょう。

要(かなめ)は切り替えができるかどうかです。

ワークが終了しました

無事カモミール亭ワークが終了しました。
今回のワークは前後に個人ワークを挟んでの中三日間がグループワーク、個人で参加の方は五日間のワークでした。
カモミール亭ワークは普段忘れがちな事を思い出すワーク。

充電、放電を繰り返しながら盛りだくさんな内容になりましたが、
自然の中で息づく動物や植物、生き生きとした人と触れあうことでいつもは感じられない恵を感じ取れたと思います。
食べたり、寝たり、遊んだり、自然の中で充電しながら放電する大切さ。
関東から参加された方はこの時期の吹雪と1mを越える雪にもびっくりされていましたが、
季節の変わり目のこの時期だからこそ出来るワークでした。
今回も結構な距離を車で移動しました。
準備期間が少なくmikaさんには頑張ってもらいましたが、最終日の晴れ間が全てを物語っているようでした。
参加をいただいた方々ありがとうございました。そしてごくろう様でした。

ここ数年ワークでお世話になっている屈斜路の「宿 花ふらり」の藤原多美さん、そしてご家族のみなさん。
「今回もお世話になりました。ありがとうございました」

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