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立春から始まる21日間のレイキトレーニング

先日、立春から始まる21日間のレイキトレーニングを行いました。カモミール亭でレイキを習得された方向けのオンラインでのトレーニングです。

やることはとてもシンプル。毎日、数か所に手を当てるだけ。

そこに、その週のテーマと、その日のテーマをそっと添える。ほんの少し意識を向けるだけなのに、21日続けると何かが動き出します。

「あれ、前と少し違う」

そんな小さな変化を、自分で感じられるようになる。

凝り固まっていたものが、ゆっくりと解放されていく。無理に変えようとするのではなく、ただ観察する。

一つひとつの部位を見つめる。自分の内側を見つめる。

見つめて、分けて、また組み立てる。この21日間は、そんな静かな再構築の時間だったことでしょう。

今回はLINEでのやりとりとメールでのやりとり、LINEでは参加された方々が感想をシェアし合う場面もありました。便利な時代ですね。自分と向き合い続けた一人ひとりの姿勢に学んだこともたくさんありました。ありがとうございます

そして――

参加された方々は、この春、確実に新しい始まりを迎えます。

立春からの21日間で、自分を見つめ、ほどき、整えてきました。その時間は、もう次の季節へ向かう力になっています。

小さな変化でも、それは本物です。内側が整うと現実も動きだします。

この春は、ただの季節の変わり目ではありません。それぞれの新しいはじまりです。

もうすぐ春分。早い場所ではフクジュソウも咲き出したようです。春の芽吹きがはじまります。


ここで掲載の許可をいただいた感想をいくつか

21日間がありがとうございました。この21日間、たくさん自分と向き合えた時間になりました。

レイキトレーニングを受ける前は心のモヤモヤ・ザワつき・焦燥感・落ちこみが普段よりも強くて、「どうしたらいい?何が原因なの?」と思っていました。
トレーニングの途中で、今日のメッセージを見た瞬間に涙があふれる日がありました。
「そうか、もしかしたら私は頑張りすぎていたのかも。」
と認めてみました。心もフルフルしていたので、そんな日は胸も追加して手を当てていました。

日々のトレーニングを終えて、心の中にしまい込んでいたものが出てきて、今最優先に大切にしたいものが明確になりました。

今までは周りを気にして本当の自分の考えを出せずにいたけど、自分と向き合ううちに、自分の意思を示す場面が多くなったなと感じます。
家族や周りの人の意見も尊重しつつも、私の考えを大切にしたい。
そういう軸のようなものが整うトレーニングだったなと感じます。

そして!
なんと言っても、レイキがとても身近なものとなりました✨トレーニングを受けるまでは、習ったとおりに順番に手を当てて・・という感じでかしこまっていたなと思いました。
1日5分ほどのお手当を21日間してきて、「あっこんな感じでいいんだ!こんな手軽な感じでいいんだ!寝ちゃっても大丈夫なんだ!」と思い、レイキを使うことにとても気が楽になりました😊

最後のエネルギーを受け取った日はいつも以上の眠気で寝てしまいました。

21日間、ありがとうございました!
21日間ありがとうございました
最後のエネルギーを受けた日はそのまま眠ってしまって目が醒めたら朝でした
終えてからの一番の違いはとても穏やかさを感じていることです
トレーニングを始める前は、ザワザワとした焦燥感や体と心の違和感がありました
変だなとは思いながらもどうしたら良いか分からず今回のトレーニングを受けました

先日実家へ行った時に、庭に鹿やエゾリス、シジュウカラにゴジュウカラに‥と色々いました
とてもゆったりとした気持ちで眺められた自分が嬉しいです

受けて良かったです
ありがとうございました

夢中になるからこそ切り替えが必要

ぼくは片づけが得意ではありません。ひとつのことに入り込むと、まわりが見えなくなる。

長いこと職人をしてきた癖かもしれません。気づけば何時間も同じ姿勢で、木を見て、触って、削っている。

いまはテーブルを作っています。思いつきで組んだ脚は、ぐらついて却下。やってみないと分からないことばかりです。

昨日は初めて“ほぞ組”を試してみました。強度はどうか。組んだときの手応えはどうか。試して、外して、また試す。

そのあいだに、周りの工具は自然と増えていく。散らかそうと思っているわけではないのに、気が付くと夢中のかたちがそのまま床に残っている。

お客様が来られるとなると、優先事項が変わります

道具を元の位置へ。床を掃いて、空気を入れ替える。そうすることで自分のスイッチが切り替わっていきます。

人が来てくださるというのは、自分にとって場や空間だけじゃなく自分を整える機会をいただくということ。本当にありがたいことです。





PCを新調しました

先日、4年間使ったPCを新調しました。といっても新品ではなく、中古のリユース品です。

以前はOSのバージョンが上がるたびに新品へ替えるほうでしたが、そこまで急がなくてもいいかな、と思える年齢になったのかもしれません。

最近はPC本体も周辺機器も値段が上がっています。眺めていると、一昨年より「なんで?」と思うくらい。
「半導体関連が云々だから、そろそろ買っておいたほうがいい」と昨年秋ごろから口うるさく言う人もいましたが(笑)、慌てる前に必要なものを揃えました。

今はPCショップもずいぶん減りましたが、ネットで買える便利な時代です。

若い頃は、高価なPCを買うためにボーナスを費やした方も多いでしょう。僕もその一人です。初めて買った一台は、MS-DOSというOS。ボーナスをすべてつぎ込んだ思い出のマシン。やがて自作PCを組み、スペックを追い求めた時代もありました。
今回購入したPCの、10倍ほどの価格でした。

インターネットが一般的になる前から触れていましたが、チャッピーに聞いてみたら初めて繋いだ回線速度は、今の二万分の一から四万分の一ほどだそうです。Webページ一枚開くにも、ずいぶん時間がかかりました。師のサロン工事途中の動画や写真を見ようとしても、なかなか表示されない。そんな記憶が残っています。

今ではスマホが当たり前の時代。当時は、こんな未来は想像もしませんでした。不便だったけれど、それでも楽しかった。だから今も続いているのでしょう。

これまで使っていたPCのSSDとメモリは、mikaさんのPCへ移設しました。
「入れました」というと簡単ですが、そういう作業を目にする機会は、今は少ないかもしれません。

新しい場所で、もうひと働き。命あるものが、別のかたちで息づいている。それが今の自分には心地よいのです。

社会の構造も、物の価値も、大きく変わる時代。だからこそ、うまく巡らせ循環できたらよいですね。

僕もそうですが順風満帆と言える人生を送れる人は少ないでしょう。それでも便利さと調和しながら、創意工夫して生きていきたいと、最近よく思います。

そしてひとつだけ。
OSのサポート切れはよく耳にしますが、
やはり最新バージョンを使うのがおすすめです。

PCのファンは空気清浄機へ生まれ変わり(気休めですが)