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霊能者のパートナー

霊的な才能が開いていくには幾つかの試練もあります。
共に歩んでいく方にとっても学びの道であり人生という山を登るようなものです。
幸いな事に自分にもmikaさんというパートナーがいて、いつも色々と気遣ってくれる人がいたからここまで来れました。
サラリーマンの妻だったはずが、いつのまにかスピリチュアルな仕事も始めた。
「やりたいことならやったらいいよ!」その言葉で自分は何度も励まされてきました。

ここ10年レイキと共に歩んできて、知人にはレイキをしている方やカウンセラーも多くいます。
その誰もがmikaさんと話をしたがります。
当たり前に普通の事を普通にそして自然にシンプルに。
霊的な資質が有る人と共にいるにはそのことは必須科目。
mikaさんにとっては霊能者の傾向と対策は熟知のようです。

自分のパートナーが霊的資質があると思われるならmikaさんにたずねてみてください。
パートナーとの傾向と対策を。笑いを交えてお伝えしてくれるはずですよ

mikaさんのカウンセリング。裏メニューですが実はあるんですよ。

繁栄の鍵

先日のチカップ美恵子展では何人かの人が質問していました。
思うんですよ。北海道に住んでいながら私たちは何もアイヌの文化や歴史をわかっていないのだと。
でもね今はたくさんの資料が残されてきている。
それをこの先どう読み解いていくかに北海道が繁栄していく鍵があるような気がします。

10年程前から年に数回アイヌ文化を受け継いでいるおじさんのところに行っていました。
織物用の植物を手間隙かけて糸にしたり、ござにしたりを手伝ったり、何気ない会話やの中で色んな事を教えて貰いました。
あれ、いつの間にmikaさん何でござを編むのを手伝っているの?みたいな光景があったり。
そういうことって資料館に行っただけではわからない事もたくさん。
アイヌの文化を何も知らないと思っていたのですが、いつのまにか教えられていました。
というかmikaさんは優しく叩き込まれていたのかもしれません。
数ヵ月後に出来たござに横たわるmikaさんを笑顔で優しく見守るおじさんがいるわけです。

大地と共に生きていくこと無しに、人と共に生きていくことは出来ない。
日々いろいろな事があるけれど流されず大地という足元を忘れないようにしなければ。


感触を確かめているmikaさん

無常

先週は無常という言葉がこだましていました。
ものごとは常に一定ではないし人の心も感情も、そして自然も。
人は何かを変えようとするし、変えようともしない。
そんな事がぐるぐると頭を駆け回っていました。

週末にあるニュースを目にした。
屈斜路コタンのチセが取り壊されたという。
数ヶ月前に管理しているおじさんからmikaさんに間違い電話があった。
「今年は行けるかどうかわかんねぇ~…」と。
やっと、間違ったふりした電話だと気がついた。
そして数年前から、おとづれるたびに「来年は来れるかどうかわかんねぞ」ということも理解した。
ここでも「アイヌと和人の歴史」と思ったことだった。

屈斜路コタンのチセ。
ここでは色んな事を学んだ。日川のおじさんは無口だったが行くたびに火をくべてくれた。
思い出すと色んなことが走馬灯のように駆け巡る。

ニュースを目にした日、mikaさんの電話におじさんは「だめだった…」と。
無常の世界。
大地とともに、空とともに、天とともに歩むことを忘れてはいけない。
思い出は私の脳裏に刻まれている。
もう留まらず、変わることを怖れない。