日の出の光を浴びながら一筋の雲から伸びていった羽。
運良く写真を撮り終えると淡く消えていきました。


夕方から雨。慌ただしい一日の空。雨降って地固まる。これも天の計らいなのでしょう。
日の出の光を浴びながら一筋の雲から伸びていった羽。
運良く写真を撮り終えると淡く消えていきました。


夕方から雨。慌ただしい一日の空。雨降って地固まる。これも天の計らいなのでしょう。
今朝は-16℃。寒い朝でした。
足元を一歩一歩確かめるようにしながら一時間程のウォーキング。
舞い降りるようなダイヤモンドダストと共に木々の枝も樹氷の様になっていました。

冬の寒さが厳しいほどに緑鮮やかな季節が恋しくなります。
今厳しい状況と感じる方はどうか自分を労わってください。
自分自身でどうにもできないと感じる方は信頼できる人に客観的なアドバイスを求めてみてください。
ピンチと感じている事が実はチャンスだったりします。
あなたが大切にしたいもの。
お話しにいらしてください。
写真を撮った途端に消えた今朝の雲。しっかりと身体を動かして羽ばたきなさいと言っているのかもしれません。

いつの頃からか雲を見ているとメッセージが聞こえてくることがある。
気のせいといえばそれまでの事として、人生の大半はあまり気にしないで過ごしてきました。
その場所に生き抜く人たちは、風向きや雲から天候を予測できるようになったりしたように何かを感じる力は誰にでもあるような気がします。

早朝や夕方の雲や空にはいつも感嘆と驚きの連続です。自分もまだまだ訓練と練習の日々。