「FOOD」カテゴリーアーカイブ

ある日の日常

たまたま入った商店で良い食材を見つけました。

 



 

農家直送と書いてありました。
量も多く少し悩みましたが買ってみました。
甘くおいしいレタスでした。

 

パスタになったりマリネになったり食卓が豊かになりました。

こういうものを選べるようになれたのもレイキのおかげです。

自分の身丈で最善を尽くす。 日常を楽しむ。大切な事ですね。

レイキの講習代が高いと躊躇される方もいますが、こういった日常のことだけでもすぐ元が取れますよ。


朝活

朝活なんて言葉もありますが今年に入ってからは朝食をしっかり摂るように心がけています。
栄養や体調のバランスを考慮してmikaさんが作ってくれるのですが、準備などの大変さに後から気が付く事がほとんどで本当に頭が下がります。

世の女性の方々(に限らないでしょうが)、お子さんやパートナーさんの朝食の準備いつもご苦労様です。

たまにバランスの良い朝食を求めて朝活に出かけています。

同じ市内にいながらもいつもとは違った景色を見ながら朝食をとると今日も頑張ろう!という気がみなぎってきます。釧路にも朝からゆったりした気を補給できる場所が意外とありますよ。


朔日(酒粕)饅頭

知人からいただいた旭川男山の酒粕を使って朔日餅ならぬ桜をのせて朔日(酒粕)饅頭。
美味しいものは美味しいうちに!とmikaさんが作ってくれました。
桜をあしらい縁起を大切にするmikaさん。

夕食後甘酒とともにいただきました。

腸内が活性化されて今晩は身体が暖かく感じています。
食べる物ひとつ命の大切さを感じています。
いつもありがとうございます。


魔を避ける事

ニンニクに弱いのにmikaさんがニンニクを漬け込んでいました。いつもありがとうございます。

使うその日のためにちょっとだけ愛情と手間をかけて見守る。
ニンニクだけじゃなく、保存食は魔(間)を避ける事にも繋がるのだと思います。
食べ物は身体、心、魂と繋ぐもの。
この頃は年齢もあるのか食べ物に気をつけるようになってきました。
日頃から気遣ってくれる人がいるって幸せな事に感じています。


食べ物2

最近は外食をすると身体に負担がかかるようになってきたのでおにぎり率が高くなっています。
梅醤油作りで漬けこんだ青梅。取り出しておにぎりの具材にすると身体にスーッと馴染むように入っていきます。

整理の為にと漬け込んだニンニクや梅。自然に発酵したものは身体にとって親和性が良いようです。ましてや自分の家で発酵したものには身体も馴染みやすいのを実感します。
ニンニクはmikaさんには身体への負担が大きいらしく食べないのですが。
最近は特に家ご飯が美味しく感じています。


食べ物

自分では気が付かないし普通の事と感じている。mikaさんに言わせると僕は食べ物にこだわりのある方なのだそうだ。
食べ物は有りものでいい。というmikaさんに対して僕は身体に良いものと答える。

外でご飯を食べるにしても往々にしてmikaさんが譲歩してくれる事が多い。
釧路の回転寿しは、生の魚から揚げ物、デザートまでメニューが多くて助かる。
生ものが得意ではないmikaさんが注文したもの。

僕が注文したもの。

ときおり私が死んだらあなたはどうするんだろうね。そうなった時に次にあなたの奥さんになる方は大変ねと。
カウンセリングやヒーリングが終わると途端にお腹が空くように僕の身体は出来ている。
食べる事で意識が身体に戻ってくるような感覚。

自分の為というより周りの人の身体のために工夫したりいつか使うものを普段から仕込んでおいてくれる人が居てくれる幸せな事です。
世の奥様方は見えない気づかいをしています。いつもありがとうございます。


支笏湖にて

札幌からの帰り道の支笏湖。2002年の12月の日、寒風が吹く中彩雲をみんなで見た日を思いながら歳月を思い出しました。湖と木々のエネルギーは今もそこに。ほんの少しの時間でしたが思いがけず立ち寄ることが出来そこに住まう人々の努力で支笏湖がすっかり綺麗に整備されている様をみました。


2002年に見た雲間からの光

その時には違うホテルだった水の謌にて。樽前シューは併設のテラスでおいしくいただきました。


ANAクラウンプラザホテルのSweetFestaへ

時には美味しいスイーツも必須という事で今日はANAクラウンプラザホテルのSweet Festaへ。

最近は大勢の方がいる場所に行く機会も少ないのですが、横の方々の会話も聞こえる距離人生模様いろいろですね。
たかがホテルバイキング、されどホテルバイキング。
運を下げる人、運を上げる人がいますね。
異性とのお付き合いを考えている方は一度はご一緒にホテルバイキングに行ってみると良いですよ。

幸せそうにケーキを食べているお嬢さんはオーラも一層輝いていくようでした。
決して僕もmikaさんもエレガントというわけじゃないですけどね。


蕎麦屋と翻訳アプリについて

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先日久しぶりに行った某所の蕎麦屋さんでシンガポールの方にメニューを説明するという機会に恵まれ(?)ました。
70歳過ぎのばあちゃんとじいちゃんが営むそのお店。
「イングリッシュのメニューありますか?」
?????
事の成り行きを見守っていたのですが、見ていられなくなった妻mikaさんが片言で

かけそば イズ NO チッキン ホット。
This one.かしわ イズ イン チッキン(妻が頼んだ蕎麦を指さし)
This one 田舎そば 100% そば コールド(僕が頼んだ蕎麦を指さし)

説明したい事はいっぱいあれど単語が出てこな~い!
5種類しかないメニューのお店でしたのでどうにかお店の方が注文をとっていたので安心しましたが…。

いなか Delicious. かしわ more Delicious.
感想と感謝の言葉をもらいましたが、車の中でmikaさんが「your welcome」って出てこなかった。

説明している間にmikaさんのかしわ蕎麦がのびて…などという事もありながら
蕎麦屋にて英語を使う機会があると思わなかったという話でした。

帰宅してスマホに翻訳アプリをそっと入れました。
もっとおもてなしできるようにして普段から準備しておきたいと思います。