
夏越しの祓へと午前中に参拝。
駐車場に到着すると宮司さんが小さな子供さんを抱き歌を聞かせていました。
ご挨拶をして社殿に向かいます。
半期を無事過ごせたことをご報告、しばし手を合わせます。
ありがたい一時でした。
変わるものと変わらないもの。
厳島神社も説明文が増えたり、石畳が補修されたり最近は、若い方が勤め増えてきて活気と細かい配慮を感じます。

霧濃い日。
その向こう側にあるもの。
感じるだけじゃなく自ら向かいつかみとっていきましょう。

夏越しの祓へと午前中に参拝。
駐車場に到着すると宮司さんが小さな子供さんを抱き歌を聞かせていました。
ご挨拶をして社殿に向かいます。
半期を無事過ごせたことをご報告、しばし手を合わせます。
ありがたい一時でした。
変わるものと変わらないもの。
厳島神社も説明文が増えたり、石畳が補修されたり最近は、若い方が勤め増えてきて活気と細かい配慮を感じます。

霧濃い日。
その向こう側にあるもの。
感じるだけじゃなく自ら向かいつかみとっていきましょう。
鳥居に下げられている宝船。
毎年正月、厳島神社のシンボル的存在になっています。
正月明けには外されるはずが節分の時にもまだ飾られていました。宮司さんに伺ってみるとアメリカの方が来られるので飾っているということでした。春節ということもあって釧路にも外国の方が多く来られているようです。
釧路、北海道、日本にいてもこれからはグローバルな視点に立って物事を行っていく事が未来への鍵になりそうです。
アジアの方々にとっては北海道は憧れの地になってもいるようですから。
まずはしっかりこの地に住む私たちが地元の事をもっと知り感じる事、そして伝えていく事。
そのための感受性を磨いていく必要がありそうです。
当たり前の事、その根っこを見つめてみましょう。

