「釧路」タグアーカイブ

少しの光とやさしい時間

年末になると
「今年を振り返って」「来年の目標を考えて」
そんな言葉が目に入ります。

でも、振り返れない一年もあります。
言葉にできない出来事や気持ちが
そっと通り過ぎた時間もあるでしょう。

それでも、しっかりとここまで来ている。
それだけで十分なのだと思います。

そんな考えを表す言葉に、
「段取り八割」という言葉があります。
物事は、始める前の準備で
自然と整っていく、という意味です。

これは、がんばって計画を立てなさいという意味ではなく、
心や体が少し緩んでいること。
その余白を先につくっておくことが大事なのだと思います。

レイキやセッションでも、
何かを変えようとしなくても、
ほんの少し力を抜いた瞬間に
自然と整っていくことがあります。

来年に向けても、
目標や答えを考えるのも自然なことです。
ただ、焦って頑張らなくても大丈夫です。
呼吸が深くなる感じや
肩の力が少し抜ける感じを大切にするだけで、
新しい年は迎えやすくなります。

年内は30日まで、新年は3日から、静かに整える時間をご案内しています。
「段取り八割」という言葉があります。
物事は、始める前の準備で
自然と整っていく、という意味です。

これは、がんばって計画を立てなさいという意味ではなく、
心や体が少し緩んでいること。
その余白を先につくっておくことが大事なのだと思います。

レイキやセッションでも、
何かを変えようとしなくても、
ほんの少し力を抜いた瞬間に
自然と整っていくことがあります。

来年に向けても、
目標や答えを考えるのも自然なことです。
ただ、焦って頑張らなくても大丈夫です。
呼吸が深くなる感じや
肩の力が少し抜ける感じを大切にするだけで、
新しい年は迎えやすくなります。

必要な方には、年内は30日まで、新年は3日から、静かに整える時間をご案内しています。
必要な方はご連絡ください。

レイキを整える時間

レイキに限らず、学びというものは一度身につけたら終わり、というものではありません。
特にここ数年、私たちを取り巻く環境や情報量、価値観の変化はとても速くなっていると感じます。

以前は「数年かけてゆっくり変わる」ことが多かったものが、
今は一年の中でも大きな変化を感じる方が増えているのではないでしょうか。

レイキも同じです。
手順や技法そのものは大きく変わらなくても、
受け手である私たち自身の感覚や在り方が変化していくため、
同じレイキであっても、感じ方や使い方は少しずつ変わっていきます。

進歩の速度が速いということは、
気づかないうちに「自己流」になっていたり、
以前は出来ていたことが、今の自分には合わなくなっている場合もあります。

目安として一年に一度はトレーニングにきていただけると良いでしょう。

それは技術を詰め込むためではなく、
・今の自分の状態を確認する
・基本に立ち返る
・感覚のズレを整える
そんな「調整」の時間としてです。

レイキは、頑張って使うものではありません。
今の自分に合った形で、自然に流れる状態がいちばん力を発揮します。

変化の速い時代だからこそ、
立ち止まって見直す時間を持つこと。
それが、結果的に遠回りせず進むことにつながると感じています。

学び直しや再確認の場として、
トレーニングを活用していただけたら嬉しいです。



朔日詣り ― 雨と風に包まれる朝

月の初め、朔日(ついたち)は、
心と身体の流れを整える大切な節目のひととき。

新しい月を迎えるこの日は、
できるだけ静かに過ごし、
今の自分の在り方を見つめ直すようにしています。

慌ただしい日常の中でも、
立ち止まり、呼吸を感じ、
ただ「今ここ」に心を戻す──
それが私にとっての朔日詣りです。

雨音に導かれて向かった、今朝の神社。
鳥居をくぐると、風が頬を撫で、
境内の空気がすっと澄んでいくのを感じました。

雨は大地を浄め、風は滞りを流していく。
その自然の働きはまるで、
レイキのエネルギーのように静かに、やさしく流れていました。

祈りの中でふと、
「すべての流れは、必要な方向へと導かれている」
──そんな安心感が胸の奥に広がっていきました。

天と地、人と自然、
そしてわたしたちの内にある光が
ひとつに溶け合う瞬間。

今日という日がまた、
新しい始まりとして開かれていくのを感じました。


日々の中でもほんの少し立ち止まり、
呼吸を整え、手をあて、心の光を感じてみてください。
それだけであなたを見守る存在がやさしくあなたを包みはじめるでしょう。

今日という一日みなさんにとっても、
穏やかで光に満ちた日でありますように