Feeling

この神社のすぐそばにはmikaさんの亡くなった祖父母や親戚が住んでいることもあり何度か参拝に向かった事があります。
mikaさん母の産土神社でもあります。
この神社がある東旭川地区は隣町の東川町と並んで特A米が育つ米どころです。

そんなこともあって新嘗祭の翌日(11月24日)は旭川神社へ。
近所まで行ったのでご挨拶です。
看板もそのまま置かれ前日に行われたであろう儀式の事がわかります。
祭壇にはしっかりと米俵や米袋が奉納されていました。
まるで釧路という米がとれない土地の私に、こうするのだよと教えてくれているようです。
私たちもmikaさんの叔父さんから同じ袋で定期的に30kgの米を届けて貰っているので何ともありがたい気分でした。

この境内には愛宕神社、八幡神社などもあり落ち着いていながらもちょっと賑やかな感じがしました。
失礼を承知でざっくりと言うと火と地を感じます。

気になるのは社殿前の鳥居。
横にある石碑にはここには祀られていないはずの神々の名が刻まれていました。
機会があれば調べてみたいと思います。

ここに伝わっている神楽もあるそうで今年神楽殿も新築されたようです。
一度はここの神楽を見てみたいものです。

 

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11月23日(第2卯の日)「新嘗祭(にいなめさい)」最後の参拝は愛別神社。
スマホのナビに案内をお願いして向かっていたのですが案内される場所は住宅地の中。
前日にPCで地図を確認した時にはこの場所では無いはずと思いながら大粒の雪が降る中迷いながら行ったり来たりしてしまいました。
日没時間も間近に迫ってきたので、これで見つけられなかったらまた後日と諦め気分。
玄関前を雪を掃いている年配の方を発見し道を訪ね辿り着くことに。
何でも愛別は道に迷う人が多いそうな。

そんなこんながありながら愛別神社。
正月には豊穣を祈願して一の鳥居には500kgのしめ縄が付けられTVでも報道される事でも有名。
ありがたい事に先ほどの雪は小降りになりました。
持参した長靴に履き替えて参道に向かいます。
月を見ながら結構ある斜面の中を登ります。
参拝を終えた時には一瞬の太陽と青空が顔を出しました。
サインってあるものです。

2日後、釧路への帰路いくつかのことが気になり再び訪れました。
この時は一人で参拝しエネルギーをいただいてきました。
それにしてもここには沢山の神様が祀られています。
なんとも賑やかな祭壇です。
しっかりと結界が張られている場所もあり、ここの氣に穏やかさ、荒々しさ、強さと優しさ。
清々しくもあり荒々しくもあり、そんなどっしりとしたエネルギーがある場所でした。

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すっかり本別神社の記事から日が開いてしまいましたが。

本別神社から次に向かったのは大上川神社。
三国峠を通る道は晴れたり雪だったり。
この道は北海道でも一番標高がある国道。
冬は雪が深いのですが釧路人からするとこの道の除雪は計画的にいつも綺麗にされています。

高速の層雲峡上川ICから降りた道を真っ直ぐ向かい橋を渡ると鳥居が見えてきました。
上川町の街中にある神社。
駐車場に車を止めちょうど社務所から出てきた方にご挨拶をして参拝をしました。
大きな鳥居をくぐるとエネルギーが変わると共に森の香りが漂ってきました。
木々とともに山の氣を感じさせてくれます。
ただ写真を見ての通りの雪。
しっかり手を合わせ後にしました。
機会があれば暖かい時期にまた訪れたいと思っています。

上川町といえばラーメン日本一の町。
この時期の日没は早いので食べたいという気持ちを押さえ次へ向かいます。