「ワークショップ」カテゴリーアーカイブ

最近のサロンの様子

秋も深まってきました。

大きなエネルギーの転換期なのでしょうね。人生の転換期であったり、メンタル面での成長を望んでいらっしゃる方も多くなってきました。

メンタルに不調がなくても、普段パートナーや家族、友人などに自身が心で感じている事、魂の事など話す機会がない方もたくさんいらっしゃいます。

メンタルに不調を抱えていても、クリニックが数か月待ちと言うのはどこの市町村でも聞く話です。このため、投薬以外のケアを受ける機会に恵まれない方も大勢いるのが現状でしょう。

焦らず 光輝く方へ
ゆっくりお話しにいらしてください。

スピリチュアルカウンセリングやレイキ、またマインドフルネスやWSを通じてお力になればと実感しています。

レイキマスターmikaさんがよく言いますけれども、体験してみてわかることもたくさんあります。僕もmikaさんを通じて、それは既に掌の中にあったのか…と感謝するカモミール亭18年目に入っていた昨今です。

各々の魂の学びは違ったりするのはもちろんですが、多次元化が顕著になってきた昨今、個々の魂へのフイット感みたいなものも多次元化してきているので、発信のあり方も考える最近です。

是非遠慮せず自ら受け取りにいらしてください。


内なる声

私達はどんな人でも導かれている。
それを感じるのに理由はいらない。
ただ素直になるだけ。

「温泉に行きたいね」
「そうだね、どうせなら川湯温泉がいいね。しばらく行ってないし」
そんな会話から、日帰りで温泉を目的にガソリンを満タンに弟子屈方面に向かう事にしました。

道中の鶴居村では夕食用にとズッキーニなどの新鮮な野菜を購入しました。

弟子屈に到着してまず向かったのは私たちにとっては木々の囲まれた森の中の命の水的な湧水場。
ここに行く前に車の前をリスが横切り、危うく引きそうに。
立ちどまると危ないよ、リス君。
ブレスレットの浄化をして、水もいただきます。
しばし時間を忘れゆっくりしました。

時間はまだ午前11時。
この時間に弟子屈にたどり着く事は珍しい私達。
このチャンスを生かすべく川湯駅前の森のホールへ。
早い時間でもケーキが売り切れるお店で、食事もおいしいお店です。。
案の定、今の時期限定の桃のケーキはショーケースにはありませんでした。

が他のケーキも美味しいので迷わず数種類のケーキと飲み物が付いたアソートを注文。

少し時間がかかるという事で待っている間にマスカルポーネのケーキもプラス

そして写真を撮っている間にアソートがやってきました。
アソートはその時でどのケーキになるかわかりません。
それだけに楽しみですが、私達の為に桃のケーキを用意していてくれました。
こういう時は良い方向に捉えると上手く廻りだします。

ランチは摩周そば道楽へ。

mikaさんはかしわ。私はざる。
じいちゃんが引退して、2代目の腕も上がってきました。
美味しくいただきました。

藻琴山を見ながら登る体力も用意もないので、和琴半島へ。

野営場の受付に行くとどこかで見かけた事がある人が。
声を掛けてみると、阿寒湖畔のエコミュージアムセンターに勤務していた方だとわかった。
以前メッセで質問までしてお会いしていたのに、自分の物覚えの悪さにちょっとがっかり。
でも、ここで会えるとは…縁って不思議。

足取り軽く和琴散策。

景色を見ながら大きく呼吸。

屈斜路神社へご挨拶。
そして和琴半島散策路へ

森へ入っていくにつれてmikaさんの調子が悪くなり、私は元気になり。
スピリチュアル的に心や身体の細胞が動き出す事は良い事。浄化であり活性化。

それでも引き返すか、一周するかの選択。身体は大切ですから。
どの道を選ぶにもここまで道中進んできたら同じ事ということで話し合い一周する事を選択しました。

実は散策を始めるころから花火のような音が聞こえていました。

オヤコツ地獄まで回ってきたところで花火の様な音が雷の音だと確信しました。

公共浴場(無料、無人)まで来たところで小雨が降り出してきました。
ここで温泉に入るか、雨宿りしておけば良かったと後から思うのですが…

数分後には滝の様な雨に見舞われました。

野営場のセンターまでのわずか数百メートルで全身ずぶぬれになりました。

しばし雨宿りしているうちに雨が強くなり頻繁に雷も響くようになってきました。
局地的な雨で1時間雨量が川湯では52mmだったと知るのは後になってからです。

雨宿りしながら、mikaさんの調子が悪くなってきたのは急速に気圧が低くなったからかもしれません。

しかし、こういう事は以前グアムに行った時も、沖縄に行った時もあったこと。

グアムでは到着して買い物に行く道すがら、箱乗りした現地の人に「welcome~♪」と車から声を掛けられ、その人が次の日の夜にダンスショーで踊っていた事もありました。
スコールに当たったりして足止めしたり、体調を崩したり。

沖縄では、陽に当たりすぎて体調を崩したり、前日までカンカン照りの天気が一転して、帰路の飛行機が天候調査になったり。

mikaさんですからしょうがない案件。
悪い事のように思いがちな事も歓迎されている事があるんですよね。

天、精霊、神の導き。
いずれにしてもなるようになってきました。

今までは、こういう事があった時。
自分たちの準備不足を責めたものです。

衣服がずぶぬれになった中、mikaさんと話合い。
これは精霊の引き留め作戦と気がつきました。
まさか屈斜路で遊ばれるとは(笑い)

そしてめざめの朝、ホテル向かいの川湯神社へありがとうと感謝を込め参拝しました。

実は川湯のホテルへ行き、繁忙期なのに残り一室の部屋を押さえることができたのです。
夕食は用意できないと丁寧にお詫びされましたが、昼に美味しいものを食べた私達。そこはこだわらないどころかかえって有りがたいことでした。
衣服もコイン乾燥機で乾かすことができました。

以前から、「川湯温泉行きたい。できるなら泊まりたい」と話していたのですが、時間が…お金が…」と話していた私達。

そんな声が聞こえていたのかもしれません。
もう自分で自分の枠を作るのはやめろ。
そう言われている気がします。

その後の予定は、自分の内なる声、精霊、天の声。
しっかりコミュニケーションを取りながら進める事ができました。

私達はどんな人でも導かれている。
それを感じるのに理由はいらない。
ただ素直になるだけ。
そこに道は開ける。


自分ができる事を

今朝はちょっとだけ長い距離をウォーキング。
小さな積み重ねが大事だとはわかってはいても中々思うようにはいかないものです。

レイキだけは長年継続できているのが不思議です。
(なにも不思議な事ではないのですが)

目に入る花や木々の色と香り。
朝の空気と相まってあらためて土地柄に恵まれている事を感じました。

自分らしくあるために

自分ができる事を 自分のために ちょっとずつ

簡単でシンプルなことでいい

あなたも始めてみましょう


ご招霊

魂の次元と距離が近い時節柄。
色んな者達がこの世界に降りてきています。

お墓に行ったりご先祖に手を合わせる方も多いでしょう。
目には見えなくともそういった方々とコミュニケーションをとる事は必要な事ですね。

先日は近場の森で自然と触れ合ってきました。
近くにはチャランケチャシ跡もあり、昔からここには人と自然、そして宙のエネルギーが集まってきていた場所です。

彼女の魂からくるもの。いつもの儀式。
mikaさんはいつもこのような事を自然と始めてしまいます(笑)
たくさんの精霊も集まってきました。
人の為に祈ってばかりいないで、もっと自由でおおらかで居ていんですよ。

 

 

先日まで暖かった釧路も秋の香りがするようになってきました。

松の枝に絡まりながら山ぶどうが実り始めていました。

 

ここ数年スピリチュアルなワークはしていませんが、わたしたちはいつものように自然や宙とのコミュニケーションを楽しみ、そして謳歌しています。

 

 

 


思い悩んでいる時ほど

生きているうちには色んな事を体験します。
どうすれば良いのだろうと最善の方法を模索しつつ、心乱される事も多くあります。

自分自身も例外はなく、感情とも対峙しながら日々模索する毎日です。
もうどうにでもなれと感覚のままに行動するする事も多くあります。
(投げやりな意味ではないですよ)

でもその前にする事があります。
できるだけニュートラルになること。
いつもは行かない場所に行ってみたり、自然の中に入ってみたりして自分の内なる声を聴く事。

常識や知識だけでは補えない事が多くなってきています。
そんな場所を見つけられるだけでも安心しますね。

思い悩んでいる時ほど意識して、ニュートラルになるように心がけることも大切ですね。

(写真は阿寒湖畔にある白龍神社でのひとこま)


4月9日の雑記

先日から希望される方にメッセージをお伝えしています。新しい立場、役割を与えられ期待と不安と希望を胸に歩み出している方も多い事でしょう。春は様々な事が動きやすく、自分自身が肚を決めるだけで波に乗りやすくなる時機。

肚を決めて軽く行動。普段のグラウンディングが出来ている方にとっては案外すんなりいくことを感じられる。何か上手くいかないと感じられる方はちょっとグラウンディングに意識を置いてみると良いかもしれません。

グラウンディングを主体としたフィールドワーク。参加希望の方がいましたらご連絡ください。


8月の終わりに

8月の長雨で湿原は湿原らしき。
「釧路湿原頑張ったね。ありがとう!」と一昨日の晩mikaさんがポツリ。

陽が落ちる前に釧路湿原を見下ろせる展望台へ。
展望台へ通じる道は数日前まで冠水して通行止めでしたがやっと開通。
普段から川面の真横を走っている雰囲気の場所ですが道路脇を流れる釧路川の水面はほぼ道路と同じ高さ。
カヌー乗降場所やSLの撮影で有名な細岡の踏切にも辿り着けない深さの水場。

湿原はまるでスポンジのように水を吸い込んでいるかのよう。
天然の遊水池。4回の台風の風雨も受け止めてくれた場所。


IMG_0688
2012年7月16日 いつもの年はこんな光景


2016年8月31日

懐の深さと受容、そこにある調和のちから。
こんな自然の光景を是非見て欲しい。


波打ち際でのミニワーク&トレーニング

砂浜の波打ち際でレイキの生徒さんとミニワーク&トレーニング。
素足になり呼吸法を行ったりしながらのグランディング。

打ち消し合い、重なり合い。
同じに見えて微妙に波打ち際やリズムが違ってくる不思議。

一定のリズム、不規則なリズム。
波のリズムに呼吸を合わせ、海の波動と一体になれるとエネルギーの流れもよくなります。

波に追いつかれるのもまたよしですが
ほんのちょっと、もう少し早くちから強く一歩を踏み出してみてください。

どこにでもある未来への一歩。

トレーナーとして見本を見せてくれたmikaさん。
そろそろ若い方々にバトンタッチできればよいですね。

海でのエネルギーワークはあまりしてきませんでしたが足元を感じ楽しめるワークになりました。

大人になってから砂浜で素足になって波と触れ合う経験をしたことが無い方も多いかと思います。
エネルギーのバランスもスムーズに。
空を感じ、大地を足元で感じていきましょう。


時には感覚の世界にどっぷり浸かりリセットしてみるのも大切な事

ここ1週間は道東、道央やオホーツク方面にも出かける機会をいただきました。その土地に根付くエネルギーや見えない意識を感じる道中は楽しい時間でもありました。時にはメッセージをいただくのですが、言葉にならないのが実にもどかしい。僕一人で行動した時は厳しいメッセージやサインをいただく事もあるのですが、それでも昔に比べれば昨今は楽しいお知らせが多くなってきました。mikaさんと共に行動しているといつも精霊たちが微笑み寄ってきます。そんな事もあってフィールドワークにはいつもmikaさんのご同行をお願いしています。

今回もバックミラー越しに何かが囁き掛けてきたり微笑んでくれたり、いつものように私たちは自然からも見守られているんだという事を感じました。そんな見えないものとの交流をしていると、いつも横にいるmikaさんはキョトンとします。私にもわかるように説明してくださいと。そんな会話をしている矢先に一羽のトンビが走行中の僕らの車に真横から車にめがけて飛んでぶつかるすんでのところで引き返すという事がありました。それだけの事にもたくさんの意味合いが込められていたりします。私たちは気付くと気づかないのに関わらず見守られている。それがわかれば楽になるんじゃないでしょうか。

人だけじゃなく動物や植物、色んなメディスンと共に同じ時空に暮らしている。自然多き土地に暮らしているのは偶然なんかじゃない。だからこそ頭だけじゃなく感覚も含めてそれを磨いていけると良いですね。

時には感覚の世界にどっぷり浸かりリセットしてみるのも大切な事。感覚を磨いていきたい方。一度カウンセリングやヒーリングを受けにお越しください。