少しの光とやさしい時間

年末になると
「今年を振り返って」「来年の目標を考えて」
そんな言葉が目に入ります。

でも、振り返れない一年もあります。
言葉にできない出来事や気持ちが
そっと通り過ぎた時間もあるでしょう。

それでも、しっかりとここまで来ている。
それだけで十分なのだと思います。

そんな考えを表す言葉に、
「段取り八割」という言葉があります。
物事は、始める前の準備で
自然と整っていく、という意味です。

これは、がんばって計画を立てなさいという意味ではなく、
心や体が少し緩んでいること。
その余白を先につくっておくことが大事なのだと思います。

レイキやセッションでも、
何かを変えようとしなくても、
ほんの少し力を抜いた瞬間に
自然と整っていくことがあります。

来年に向けても、
目標や答えを考えるのも自然なことです。
ただ、焦って頑張らなくても大丈夫です。
呼吸が深くなる感じや
肩の力が少し抜ける感じを大切にするだけで、
新しい年は迎えやすくなります。

年内は30日まで、新年は3日から、静かに整える時間をご案内しています。
「段取り八割」という言葉があります。
物事は、始める前の準備で
自然と整っていく、という意味です。

これは、がんばって計画を立てなさいという意味ではなく、
心や体が少し緩んでいること。
その余白を先につくっておくことが大事なのだと思います。

レイキやセッションでも、
何かを変えようとしなくても、
ほんの少し力を抜いた瞬間に
自然と整っていくことがあります。

来年に向けても、
目標や答えを考えるのも自然なことです。
ただ、焦って頑張らなくても大丈夫です。
呼吸が深くなる感じや
肩の力が少し抜ける感じを大切にするだけで、
新しい年は迎えやすくなります。

必要な方には、年内は30日まで、新年は3日から、静かに整える時間をご案内しています。
必要な方はご連絡ください。

一陽来復

― 陽へと向かうはじまり ―

冬至。
一年の中で、大きな節目となる日です。

冬至は「一陽来復(いちようらいふく)」
とも呼ばれています。

ここから少しずつ、光が戻り始める時。

目に見える変化は
とても小さなものかもしれませんが、
流れはすでに、
確かに「陽」へと向かっています。

自然のリズム

満ち、巡り、
そしてまた新しい始まりへ。

冬至は、
その切り替わりの合図のようなものです。

私たちの内側も、
自然と同じリズムを生きています。

これからの時間は、
少しずつ光を受け取り、
あたたかさを感じ、
前へ進むエネルギーが
静かに育っていく時。

無理に動かなくても、
流れは自然に整っていきます。

一陽来復とは、
「もう始まっている変化」に
気づくこと。

今日よりも明日、
ほんの少し明るくなる。

その積み重ねが、
やがて確かな光となっていきます。

冬至を境に、
あなたの中のエネルギーも、
やさしく、そして力強く、
陽へと向かい始めています。

この流れを信じて、
それぞれのペースで
進んでいきましょう。


※ 年末まで、
カウンセリング・ヒーリングともに
まだ空いている日があります。
必要な方は、お気軽にお問い合わせください。

自分の感情は、誰のもの?

人と関わっていると、
なぜか理由も分からないまま
心が重くなったり、
どっと疲れてしまうことがあります。

その感情は、
本当に「自分のもの」でしょうか。

たとえば、
誰かと話したあと、
相手はスッキリしているのに
自分だけが疲れている。

特別にきつい言葉をかけられたわけでもないのに、
罪悪感や不安、モヤモヤが残っている。

そんな経験は、
決して少なくありません。

家族で話していても、
強い違和感を感じることがあります。

落ち着いて振り返ってみると、
それは自分の感情というより、
相手の不安や焦りを
そのまま受け取っていたと
気づくこともあるでしょう。

「私がなんとかしなきゃ」
そう思うほど、
相手の感情まで
自分の中に抱え込んでいたのです。

感情は、
ただの気分や反応ではなく、
エネルギーそのものです。

嬉しさも、悲しさも、怒りも、違和感も、
すべては
「今の自分にとって何が大切か」を
教えてくれるエネルギー。

けれどそのエネルギーを
抑え込んだり、無かったことにしようとすると、
心の中で滞ってしまいます。

大切なのは、
感情をぶつけることではありません。

これは私の感情。
これは相手の感情。

そうやって区別し、
エネルギーを元の場所に戻してあげること。

自分の感情は自分に、
相手の感情は相手に返す。

それだけで、
心も体も、ふっと軽くなることがあります。


自分の感情は、エネルギーです。

そのエネルギーを、
自分自身のために、
大切な人のために、
そして大切にしたいことのために、
行動する力へと変えていく。

感情に振り回されるのではなく、
感情を感じ、受け取り、
自分の人生を動かすエネルギーとして使う。

もし今、
理由の分からない疲れやモヤモヤを感じているとしたら、
「これは誰の感情だろう?」
と、そっと問いかけてみてください。