カモミール亭,ヒーリング,レイキ,釧路

レイキを習得した頃はよく会社の同僚や知人に「気功のようなもの」などと言いながらレイキの練習をさせて貰っていました。
その頃はエネルギーが流れているのか流れていないのか半信半疑。
気持ちが良いとか暖かいとか言ってくれた事にこころよく思っていたり。
自分がレイキを教える立場になるなんて思いもしなかった頃のはなし。
ヒーリングを仕事としてからはそういう機会が減っていたような気がします。

昨日は知人(と言っても一回り以上も年齢が上の方なのですが)と奥さんにレイキをしながら、習得した頃の事を思い出していました。
いったいどれだけの人にレイキをしただろう、どれだけの経験を積ませてもらったんだろうと考えていました。
自分の親にレイキをしたことや伝授をしたことなどを、昔書いていたブログを見たばかりだったのもあるかもしれない。
この十年レイキを生活の一部として共に歩んできて言える事はレイキはコミュニケーションツールでもあるということ。

自分も最初はレイキを人にするって躊躇していたのでわかります。
無理はしなくていいんです。いやほんのちょっとだけ無理してください。
急がず慌てずに自分の大切な人にもレイキをしてあげてください。
それだけで今以上に通じること、分かり合えることってありますよ。
特に自分の親や子供さんに。

異性だとセクハラと言われないようにちゃんと声をかけてから。
よろしくおねがいします。

レイキ,釧路

動物はレイキが好きです。
特に年老いたり、疲れているとき、病気や怪我をしている動物は喜んでレイキを受ける。
そしてここに手を当ててと自分からその部分を向けてきたりするしぐさをします。
レイキを使うことによって動物を助ける機会はたくさんあります。

この後ヒーリングを受けられた方が言った言葉が印象的でした。
「私、この犬の気持ちがわかります(笑)」

ペットに癒してもらう機会はあっても僕たちは感謝を伝える言葉を持たない。
レイキを使うことで感謝を伝える可能性が広がります。

レイキ,釧路

ひとつひとつのレベルを習得するときもそうですが、ティーチャーになるときはかなりの葛藤がありました。
経済的な事もあったのでレベル3まで3年掛かりました。
ティーチャーになる踏ん切りがついたのは誰かに教える事もありますが、最大は家族に伝授が出来るということでした。
レベル1、レベル2はmikaさんと一緒に師匠から伝授を受けました。
レベル3以降の伝授は僕がmikaさんにしています。
その後は、自分の父そして母にも伝授をしました。
そのおかげか父や母は精神的にも落ち着いた感があります。
mikaさんの母や弟にも伝授しています。
家族に伝授をするのは受け入れてくれるかという思いとともに照れもあります。
僕が家族に伝授した経験とちょっとしたコツはいつでもお伝えします。
レイキの和、もし望めばそれは叶えられることだろうと思います。

ティーチャーになると家族にも伝授ができます。