Feeling

社会人になってもうすぐ31年。
サラリーマンを30年続けていると色んな事がありました。
自分の事となるとまだまだ未熟だなぁと思うことも多々。
入社時に会社で一番最初に教えられた事。

これを見ると理想と現実の狭間の中でしっかり着地しなくてはといつも思う。
見上げるとそこにあるものはとてつもなく大きい。
だから目指そうと思う。

20140124

※自分はこの仕事の他にサラリーマンもやっています。スピリチュアルな観点からの会社や仕事に関するご相談にも応じています。

Feeling

今週は色んな事が滞りがち。
明日はサラリーマン的業務でISOの外部審査。
内部監査責任者として、そのための準備で今週はばたばたと忙しい日々でした。
明日は朝から、あちらこちらの作業所へ審査員と共に回ってやっと一段落かな。
平社員の自分が役職が上の人を指摘、指導するなんて数年前には考えてもみなかったことです。
こんな大役を与えられている、大きな学びがある役割を演じています。

いつもの年まわりだと、この時期から大きく変化していく方がいるのですが
今年はそうでもなく停滞している感がしています。
色んな事を感じているとその理由はつかめそうです。
何か重苦しく感じている方も多いのではないでしょうか?
苦しいときにこそ、その先へステップアップするヒントが隠されているものです。
そのヒントが感覚的にでもご自身の中に落とし込めると楽になれるのですが…。
しかしながら仕事をしながら、時間やお金や自分の体調など色んな制約があるのも事実。
とりあえず体調を戻すのが先決。
苦行好きな方は別として、そうじゃないと苦しさが先に来てしまいますから。

今の苦しさがずっと続くわけじゃないですから、まずは深呼吸して
今、目の前にある取り組むべき事にそれぞれしっかり取り組みましょう。
その魂それぞれに個性があり、自分の事はわからないものです。

時には厳しいメッセージの事もありますが、最近は数年後の将来を見据えた取り組み方をアドバイスすることもあります。

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先日健康診断がありました。
自分はサラリーマンでもあるので会社が費用を負担して検診をやってくれるのはありがたいことです。
毎年の記録を見ていると客観的に自分の身体を知る機会になります。

職場では衛生管理者(一応国家資格)という役割。(50人以上の従業員がいる事業所では選任しなければならない)
同僚の検診記録を見ながら「GPTが高いよ」等上司にも苦言を言わなければならない立場です。

25年以上前に1年は勉強して取得した資格ですが、誰も取りたがらないからという理由で上司から声を掛けられました。
「お前は2年掛かかるな」と当時の事務長に言われ、くそおっ!と奮起して一発で合格。
その後に言われた言葉は「お前なら受かると思っていた(笑)」と。
まんまと嵌められたのでした。

衛生管理者の集まりに何度か参加させていただいたことがあります。
殆どの方が事務系や管理職の方ばかりで一介の平社員が衛生管理者になるのってあまり無いらしいと知る機会でした。

そんなに項目は多くはないけれど客観的にデータを見ていると個々人の身体の特性を感じる事ってあります。
勉強が好きではない自分ですが学びの機会をいただいています。

個人的なことですがこの資格を持っているということ。
大きな時代のうねりの中で自分を助けてくれようとしています。
ほんの少しの事あの時には気がつかなかった事。
25年前には「どうして自分だけが…」と思っていた答えがやっと見つかりかけている昨今です。

自分の事は意外とわからないもの。
将来に生きづいていくもの。
客観的なアドバイスもしていますのでご相談ください。