スピリチュアルカウンセリング,ヒーリング,ワークショップ

ここ1週間は道東、道央やオホーツク方面にも出かける機会をいただきました。その土地に根付くエネルギーや見えない意識を感じる道中は楽しい時間でもありました。時にはメッセージをいただくのですが、言葉にならないのが実にもどかしい。僕一人で行動した時は厳しいメッセージやサインをいただく事もあるのですが、それでも昔に比べれば昨今は楽しいお知らせが多くなってきました。mikaさんと共に行動しているといつも精霊たちが微笑み寄ってきます。そんな事もあってフィールドワークにはいつもmikaさんのご同行をお願いしています。

今回もバックミラー越しに何かが囁き掛けてきたり微笑んでくれたり、いつものように私たちは自然からも見守られているんだという事を感じました。そんな見えないものとの交流をしていると、いつも横にいるmikaさんはキョトンとします。私にもわかるように説明してくださいと。そんな会話をしている矢先に一羽のトンビが走行中の僕らの車に真横から車にめがけて飛んでぶつかるすんでのところで引き返すという事がありました。それだけの事にもたくさんの意味合いが込められていたりします。私たちは気付くと気づかないのに関わらず見守られている。それがわかれば楽になるんじゃないでしょうか。

人だけじゃなく動物や植物、色んなメディスンと共に同じ時空に暮らしている。自然多き土地に暮らしているのは偶然なんかじゃない。だからこそ頭だけじゃなく感覚も含めてそれを磨いていけると良いですね。

時には感覚の世界にどっぷり浸かりリセットしてみるのも大切な事。感覚を磨いていきたい方。一度カウンセリングやヒーリングを受けにお越しください。

Feeling,カモミール亭,ワークショップ

旭川へ帰省した帰路遠回りして神居古潭へ。

ここは以前から訪れてみたかった場所でしたが今回mikaさんの提案もありやっと行く事ができました。

鉄道の廃線跡を利用してできた自転車道路。
旭川生まれのmikaさんが亡くなった義父と小学生1年の時から毎年往復40kmを自転車道路でトレーニングした道でもあったそうです。

そんなmikaさんが一緒だった事もありありがたい事に土地のカムイから歓迎されたのでしょう。
mikaさんの周りには近くまでトンビが寄ってきていました。


(近場まで寄ってくるとんび。mikaさん撮影)

神居古潭という地名は神々が住まい聖地とする場所でもありアイヌの人々がここでは毎年秋にカムイノミの儀式も行っているようです。
カムイノミに参加する機会はあまりないかと思いますがアイヌの意識に触れさせていただくよい機会ですので参加してみてください。


(自分が撮影)

ここは昔から交通の要所でもあり沢山の方が命を落とした場所でもあるので私一人ではさぞかし厳しさばかりを感じていた事だろうと思います。

小樽市忍路にあるストーンサークルから流れる30度線上のレイライン、山腹には縄文時代のストーンサークルもあります。
昔の人々は土地のエネルギーの流れを感じ大切に受け取っていたのだと思います。
そんな場所ですから厳しい場所かと感じていましたが実際行ってみるとその日は気候的、エネルギー的にも穏やかでした。

木々に年輪があるように土地にも年輪が刻まれています。
その事を感じながらカムイとお話をさせていただく機会をいただきました。

天空には次々とトンビが舞い広い視野を持ち大地を見つめていました。この日は下弦半月の日。祈り捧げるには良い日でした。

mikaさんを知っている方はこれで南西方面から旭川に入られる際には少し楽になるでしょうか。


mikaさんのすぐ頭上を飛んでいたトンビ。せっかくなので撮影しようとカメラを向けるとフレーム外へ去ってしまいました。

以前から旭川、道北でもワークショップを行いたいと考えています。それが実現できるかどうかはみなさんとmikaさん次第。色んな場所でエネルギーに触れさせていただく機会を提案していきますので希望をお聞かせくださいね。

カモミール亭,ワークショップ

私たちは気付く、気付かないに関わらずエネルギーを受け取っています。
それはある意味電波と考えると判りやすいでしょうか?
宇宙からの電波や放射線は光のようにいつも私たちに降り注いでいるように、人と人も同じようにエネルギーを与え合う存在。

人の魂からの願いと心からの願い。
自分自身の中でも調和していくように歩む、エネルギーの受け取り方を工夫する事で考えてもいなかった方法で事が叶っていく。
エネルギーは輪廻のように螺旋を描くように循環していきます。

今はそのはざまで調整しているような気配です。
mikaさんが本人は気づかずに様々なものを受け取っていて身体が調整を始めていました。
そんな時には直感も冴えわたるのでできるだけ自然豊かな場所に行くようにしています。

自宅から車で20分走り、そして徒歩で数分。すぐ近所の携帯電話の電波も届かない場所。そんな場所が身近にある事は昨年知りました。
携帯の電波が無いと不安になったりしますが自然のエネルギーを受け取ってみようとするときその微妙な違いは意外と大きいです。

一見何の特徴もないあまり人が訪れる事がない公園、そんな場所には土地の精なるものを感じられます。鳥たちの声やドラミングの音が響き渡る楽園。いつもより深く呼吸をしてみる事。そんな時間を作りコミュニケーション能力を高めてみる。これからはそういう時間が益々必要になるのではないでしょうか。

そんな事もワークショップではお伝えしています。