「鈴なりミニトマト」タグアーカイブ

出窓水耕栽培

出窓水耕栽培もう一年くらい経つ

何かで流れてきた文章が気になったのがきっかけ。北海道も高温になってくると冬が長いから収量が云々だったような…

その頃葉物野菜が高かったのもあってそれを見て、変なんだとは思うけれど、なんか自分で出来ることはないかなぁ、自分の事は自分で守らなくっちゃねって気分になったのです。野菜高い=生活大変ってなる人はそういないと思うから、普通なら通り過ぎるところなんだろうとは思う。それはとてもお幸せなことだと思う。
今はネットで探すと出てくるから、一人でも始められたし。

ネットで探すで思い出したけれど、30年ほど前、何でも知りたがる私に対して、ブ〇タニカ百科事典をプレゼントしようとした家人に、PCを買った方がこれからは便利だよ。と言ったことは今でもお手柄だと勝手に思っている私。

水耕栽培と言ってもそう難しくもなく、夜間はストーブ止めてるし、トマト以外はエア入れてないし、LEDも入れてないんだけど、それでもなんとか育つ。

きみたちはほんとうにすごいなあ

今実を付けてるのは秋に脇芽を水につけたら育ってくれた。
だからちょっとひょろっとしている。

次は冷蔵庫にしまってある種を使おう
冷蔵庫に種しまっておくと芽が出るの早い気がするよ。

根がジャングルになっている。
鉢にしてるのはセリアで売ってたたぶんダストボックスと思うんだけど、他の植物達の鉢カバーにもしてる。

トマトはこの時期のとても甘くて濃い
ゆっくり育ったからだろう。

株やスペースは変えているけれど、一年トマトを見られて満足。

きみたちのご先祖が住んでいたペルーの高地に比べれば、快適なんだろう。

インカの時代にもあったんだろうなあ。
元々の原種はミニトマトだったらしいけれど、そんなにおいしくなかったから、日本に入ってきた時も観賞用だった君たち。


時を経てその遺伝子の一部がここにあるってとても感慨深い