「ワークショップ」カテゴリーアーカイブ

一粒万倍日とplanting seeds

今日は天赦日で一粒万倍日で寅の日
年に3度ほどある中の最強幸運日と言われる日でもありますね。きっとみなさんはどこかで目にして、この日を謳歌していると思います。


最近のカモミール亭は、季節の変わり目や年度末という事もあってヒーリングや、これからのご自身の未来についてのカウンセリングなどが多いようです。

下の点線内は1週間ほど前にどこかに書いたことなので、目にした方もいるかしら

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ここ最近のお手軽水耕栽培の様子

昨年は秋分を1か月ほどすぎても、庭のトマトとかまだまだ元気で、なんか植えたら育つのでは?と素人の私は思った。きっとプロに笑われる。
立春頃、ドカ雪が降ってそれでも家の中は暖かい。買ってきた豆苗は食べた後でもすくすく育つ。試しにひとつ空のペットボトルに種をまいてみたら芽が出た。
日照時間は冬至の頃よりは長いのに外が凍っているだけなんだよなぁ

daily oracle cardはplanting seedsとcultivating prosperity 畑の絵ばかりが続く
意味的には違うんだけど、まぁ違わなくもない(わかる人だけ頷くと思う)のでplanting seedsが出る日に蒔いた最近の様子

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なにか種をまく時ですよ 
と言われても何をどうしたらって戸惑う時あると思います。私も若い時はよく思いました。

スピリチュアル的に何か…個々にはお話しすることありますけど、日々変化がみられるこの時代、目に視えることがいいかなぁと思いまして…
で、planting seedsのカードが現れる日、種を実際にまいてみることにしました。

ただ何も考えず素直にやってみるって時には必要だったりします。

情報過多で次元上昇とかの今ならなおさら。本当に最近は情報過多で動けなくなる方がとっても多いなぁと感じています。
と、書いたところで何言ってるんだろうこの人はって思う方もな方も多いかなぁ。まぁ天赦日だからこんな書き方でも天が赦してくれるよね。

このあたりはレイキヒーリングやトレーニング スピリチュアルカウンセリングにいらした際など気になった方は佐々木鉄晴に聞いてみてくださいね。


記念の写真を撮りましょうか

すっかりブログから遠ざかっている間に2025年になりました。皆様お元気でしょうか?お陰様で私は元気です。

先日ちょっと阿寒コタンまで行きました。2003年が最初の出会いでしたからもう22年のお付き合い頂いております。お昼ごはんにも呼ばれまして、すっかり頂いて帰ってくるような体ではあります。

記念の写真を久方ぶりに撮ってみました

当時のWSがきっかけで今に至るわけですが(思い切り省いています)22年、こうして元気な時も病めるときも居てくださることが有難いなぁとつくづく思っています。

またここかって思う方もいらっしゃるかもしれないけれど、始めた頃の私達はまさか今こうしているとは思ってないですし…

会社員の夫でしたのに、そう考えるとスピリチュアルカウンセラーをしているのもなんか不思議と言えば不思議。

どうりで佐々木鉄晴も還暦になるわけです。


当時はまだサラリーマンは60歳が定年で60歳になったらどうしようかなんてことを思ったりしたのですが時は過ぎ、そんなこともなくなってしまった時代に突入してしまいました。

こうして振り返れば変わっていたことに気が付くけれど、変わってないこともある。

風の時代はすごい速さで変わってゆくのだろうなぁという2025年の始まりにちょっと驚きつつ、こうして変わらないものもあってほしいなぁと思う2025年の始まりでもあるのです。

さて 今年のあなたはどうですか?


新月前に転地療養

暫くぶりに弟子屈方面へ 桜が咲く前のこの時期が何となく好きです。
新しくなってるものや更新事項はやっぱり確かめたいのと、転地療養っぽい感じで

過去のワークショップなどでこちら方面の事も多く、あるきっかけで私達の学びでもあるなぁと始めてから20年以上が経ちます。

道東の美しい自然の中でレイキや瞑想やセッションなどを行ったり、道東の温泉や食材の恵みを頂きのんびりとスピリチュアルなひと時を過ごすカモミール亭ワークショップ。色々な方にお越し頂き、みなさんの笑顔に会えたことは何より宝物です。

始めた当時は、今ほど便利ではありませんでしたから前日まで準備にも時間がかかりました。家人は無給、私もお手伝いで一緒にとなると更に大赤字!下準備をして参加者分お支払いみたいな感じでした。グループワークでも私の分は同じようなもので、準備も参加もお勉強だって思うことに開き直って笑う歴史のほうが圧倒的に多かった!
羨ましがられること結構あるのだけど、本当にやるだけで私達のお金も飛んで行くワークショップだったのです。ほんとやりくりが超大変だったけれど、それでも喜んでくださる方がいらっしゃったのが嬉しくて!
最初の頃は、家人がサラリーマン時代だったから何とかなっていた、とかそういうのも大きいかな。

お陰様で現在も何とかカモミール亭を続けられています。みなさんありがとうございます。

すてきな風景

 

美味しい水をゴクゴク

 

温泉でのんびり

キャンドルでまったり

meditation

昔ほど早くは動けないけれど、またみなさんとワークでご一緒の機会に恵まれるといいなぁ
心と魂のリセット リトリートに 道東は本当によいところ

こうしてワークのお仕事を手伝わせて頂いたお陰で、私も元気にしています!


アイヌ文化フェスティバル ウタウタリ

2月11日 阿寒湖アイヌコタンでアイヌ文化フェスティバル ウタウタリがあったので見に行ってきました。

まず最初に、いつもの日川民芸店に久しぶりに向かいます。お二人ともお元気そうで何より。まず、オンネチセに出かけオハウ(お汁)の振る舞いを頂きます。(写真撮り忘れました)

その後は日川のママと阿寒湖シアターイコロでは4月27日から公演の満月のリムセを見に行きました。とってもよかったです!ゴールデンカムイの映画をご覧になった方も多いのかな?若い方も多かったです

 

音響も新しくなって音が回ったり舞ったり7.1chサラウンドって何気に凄いですし、古式舞踊、現代舞踊、3DCGと見ないともったいない気がします。テーマはウレシパモシリ この時代にとてもいいなぁと思いました。

公演後の撮影会は撮影許可がありました。舞台監督の藤間さんやナレーションの宇梶さんもいらっしゃっていました。

 

衣装は満月のリムセのために、各々が違う模様の着物をあつらえているそうです。日川靖子作もあるのですがこの日は見れなくて残念でした。

 

 

 

予告編など

 

その後はしばらくぶりに温泉(撮り忘れました)

 

夕刻、湯上りのまま、また日川ママとウタウタリを見に行きました。ここからは今日だけ開催されるものです。撮影可能か確認をしてきたのはママは一足先に店に戻った後、一部が終わった後だったのでの事でした。

二部のヒューマンビートボックスのコラボや和踊りを堪能


日川民芸店に一度戻り

チクペニ(槐)のバレッタをプレゼントして貰いました。
槐は木に鬼と書くけれど、鬼門に植えて魔除けとか日本各地で同じような意味合いがあるなぁと。
いつもありがとうございます。

そうして帰路へ
今度はもう少し長く滞在できるといいなぁ


入梅の頃

公園で少し散歩して温泉に入ろうと歩いてると、何気に呼ばれる気がして見上げた。

 

何かすてきな文でもつけるといいのかもなぁと思うこともあるのだけれど、WSを重ねてきて思うのはすぐ言葉になる方、じっくり自身の中で味わっている方、色々いらっしゃるでしょう。なのでそこは見てくださった方の感性の自由にお任せなのです。

あぁ、そんなだから…って生徒さんにお叱り受けちゃうかも…
でも風の時代なんですもん(曖昧)
と昨今思ってます。

まぁ佳い写真だったので載せています。いらしたときにでもお話ししましょう。

 

 

 

話は変わって

 

 

今年はちょっと早い気がするけれど、お安かったんで梅を10㎏大人買いしてしまいました。昨年は遅めだったかもしれないけれど、今年は早め…っていうか成る時期が早いのかなぁ…

 

梅シロップ

 

はちみつ梅

 

選別からもれたのはジャム

 

そんな梅仕事
(またするかもしれないけれど)

毎年この時期は梅のブログになってしまうけれど…

 

その鶴居の公園で上まで登って鐘鳴らして遊ぶ人もつけておきます。


ワークショップの振り返り

先月のワークショップの話を今頃。

集合と解散は現地でという形だったのだけれど、参加された皆さんは住まう場所も別々でしたから、行き帰りにそれぞれのドラマと冒険が繰り広げられたようで、なんかそれも含めてよかったなぁと思っています。

もぉみんな冒険好きなんだから。って思うんですけど、初めていらしたときよりもみんな逞しくなったね~って嬉しくなりました。

 

以前のワークショップや個人ワークを体験なさってる方は、足早だったと感じられたかもしれませんね。今までとは何もかもが違う時代になってしまっていますから、その上で今回は今出来ることをさせて頂きました。

ひと月前のワークショップすらも過去になって、この時期なら出来なかったかなぁとか思ってます。

 

例えば、それぞれ乗り降り口の違う乗り物にひと時乗り合わせた。同じ時間と空間を過ごすってそんな感じがしません?

景色を楽しんだり、自分と向き合う時間を過ごしたり、ちゃんとしたり…
そんなワークショップ。

 

 

各々の内なる発見のひと時を過ごして頂けたことありがたく思っています。

 

釧路では初雪の便りが届いたそう(見てない)
時はまた進んでゆきます

 

 

 

 

 

 

ご参加の皆さんありがとうございました。


月蝕と天王星と古いネオ一眼

昨日は皆既月食

最近は月蝕なんかの際に取り出す古いカメラ
夕方帰宅しておもむろに練習もせず思い出したように出す。細かい設定がもう少し何かあるはずなんですが、根がアバウトなのでなんともざっくりと居間で使うのです。

デジカメと私は呼んでいますが、ワークショップの際にとても便利に使っていました。カメラの詳しい友人に教えてもらってバーゲンで買ったもの。
最近はその重量的なものからもっぱらスマホのなんだけれど。

イマドキのミラーレスではないけど、鳥とか月とか簡単便利に使いやすい。天王星は肉眼では見えないんですけれど、カメラ越しには見える。はっきりくっきりはイマドキのようにはならない(腕も大いに関係ある)

時間列で並べてみました。
点のような天王星見れたら幸いです

ひとりカメラセッティングして、ぶつぶつ言いながら写真を撮ってる私に向かって佐々木鉄晴(P)が
『そー言えばワークショップの後そのカメラと同じの持った人達や、似たの買った人って今も使ってるのかなぁ?』とポツリ。

えっ?そーだったっけ?

楽しい毎日だから忘れてるだろうし、新しい興味が増えたことは幸せなことだよ~。
と、二人でうふふと笑いました。

世の中色んなことがありますけれどみんな笑っていられますように。


日川善次郎と日川清

ワークで記憶にある方もいらっしゃるコタンの日川さん

屈斜路古丹という地区にかつてチセがありまして、カモミール亭でワークを始めた頃はよくお世話になりました。

 

20年ほど前に初めてお会いして…
それから10年ほどでしょうか…

 

ご両親のものでしたので、お母様が亡くなられた後当時の法律の壁とでも言うんでしょうか…チセは現在はありません。

 

 

本来は阿寒湖のコタンで日川民芸店を営んでいらっしゃいます。

 

以降は阿寒コタンに行くようになりました。
ワークの際にファンになる方も多く、その後は個々で訪ねている方も多いと伺っています。そのたびにお二人とも嬉しそうにお話ししてくれるんです。

 

木彫りをなさっていて鎖彫という技法があるのですが、それはもう日川さんくらいしかいないのではないかしら…と思っています。

 

よいご縁をいただきました。
今は昔ほどではありませんが、コタンの人々から見れば私たちはただの外野に過ぎません。日川さん無口な方ですけれど、いつも暖かく迎え入れてくださって長い歳月をかけて現在に至ります。

 

 

先日は、その父で屈斜路古丹にもいらっしゃった日川善次郎エカシの映画試写会の模様をニュースで見て行ったのです。
善次郎エカシには直接お会いしたことはないのですけれど。
予告編はこちらでご覧いただけます。

チロンヌプカムイ イオマンテ 日川善次郎エカシの伝承による

サツゲキでは上映中のようですので興味のある方は是非

 

 

で、帰宅した後日川清さんの映像を見つけまして…
『出てるけど…』
『そんなのあったなぁ、言ってなかった』なんてSNSのやりとりが佐々木鉄晴(P)とあったようで…

ワークではおなじみの『コタンのおじさん』がそのまま映像になっています。
この映像作った人なんてすばらしいのっ!って思うくらいそのまま

 

日川清 AKAN AINU ARTS & CRAFTS → NEXT

今回はエカシの計らいかもしれませんね。くすくす


カリカリ梅と玄米麹漬け

カリカリ梅と玄米麹漬け
なんと素晴らしい先人伝統の保存法なのだろう!
去年の夏と秋のものをまだ頂けるって凄いことだなぁと思った。夏と秋にちょっとしておくだけで、翌春になっても我命を繋いでくれるなんて…

漬物なんか食べない!
って若い時言ってた(苦手だったの)家人の前に出しておくと空になる。

私が子供の時のばーちゃんの歳になってるから出来て普通なんだろう。
だからかなぁ…
最近バイト先でよく色んなこと聞かれるのは…
いや、昔からかなぁ…

この変化の激しい時代、改めてこういうことって大切になってゆくんだろうなぁ…

 

 

 

☆おまけ
最近知床のニュースがよく流れていて過去のワークのことをちょっと佐々木鉄晴(P)と話したりしていました。

本州や札幌近郊の方だと、意外と北海道の広さって判らないし、時間配分とかも都会仕様なんです。当たり前と言えばそうなんですけれど。
家人はルートや乗り物などの選定には入念にチェックを入れていたんだなぁ、と改めて思い、ちょっと感心しました。

体力が当時は今よりあったからできたことなのかもしれませんね。