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遅い夏休み 弟子屈にて

訪問先から自宅に帰る際、『失礼します』でも『お暇します』でもなく、『じゃぁ行くね』『行ってみますね』等使う人って結構いらっしゃいますよね。

子供の頃はその言葉を、次に新しいどこかに行く。と捉えていて、訪ねてきた祖父母が言おうものなら、『どこに行くの?私も連れて行って~』泣きながら訴えると祖父母に大笑いされたものですけれど、この齢になるとこれは言霊として秀逸だなと改めて思うのです。

 

 

出かける1週間前ほどの土曜の夜に思い切り体調を崩しまして、セルフケアで何とか月曜にはなんとかよくなっていたのけれど、それで幾分体力が落ちていたからかしら…

 

その数日後。
あら どうしようか…

 

そんなわけで。
弟子屈方面にいきまして、あれやこれやのあと和琴へ移動…

 

晴れ間のある中、森に入ると次第にローペースな散歩となりました。

 

巨木に助けられながらだったのですが、こちらの方は元気いっぱい。

 

コース半分過ぎますと足早になりまして、急がないと急がないと。みたいな気持ちになり…

 

もう少しでゴール。と言う所でどっかーんと雨に降られました。

 

雷様までそれはもう賑やかに登場なされまして(撮れてません)
随分な雨だったのでその後調べてみたのですが、この辺りだけが大雨…多分夕立かしらね…。

 

実は森で、つい『帰る』って何度か言っちゃったんですね。
ほんの数分の距離でずぶ濡れになりまして、観念して今日は泊まる!って言った途端雨も止まる。3.40分ほどの雨。世の中シフトアップも目に見えてはじまっているこの今の時期にとは…二人でおもわず顔を見合わせて笑う。
まぁ、誰にでもあること…たぶん。

あれはぜったいきいてるんだとおもふの。

 

昨年の今頃まで、私の中では『かえる』とか『もどる』とかを使うことが多く、それで難を転じてきたわけですが…
あぁ、それじゃ通じないよね…。

 

お蔭様で、本当に久しぶり。のんびり腰湯なんかもしながら小一時間ほど。ゆっくりと露天独り占めの時間を得ることができました。川湯のお湯に長く浸かる事って稀なんです。
大いなる佳き計らいに感謝

 

ワークショップ、お手伝いも含めるともう17年くらいになるんだね…。ワークなんて言葉を使うと、まぁ異界の物の怪でも見るような視線があれだったけれど…今は色々な所で聞かれる普通の言葉になって本当によかったね。これでも結構頑張ったね…
と、褒める人もいないんで、始まりの地でもありますし、お互いにねぎらってみたり…。

 

佐々木鉄晴(P)さんはぱたんと寝たと思ったらぐっすりと。こういう時私は相変わらず一睡も出来ないのですが…この辺りはWS的です。

 

 

しばらくぶりでごめんね
わすれてないよ

 

という訳で冒頭の話なんですけれども、言霊ってすごいなぁと思う今日この頃。

 

 

 

もう『いこう』でいいのかしらね…

 

 

 

一連をざっくり総括すると…
これらは佐々木鉄晴(P)さんによって精査されるかと思われます。

WS的なものはこうやって書いていても、体感してない方にとって欠片でも伝わればいいのだけれど、拙い文章力で許してくださいね。
そして参加された方達へ この地に来て下さったことの感謝を込めて


幾分か素敵な方を…(前)

2か月以上前の話です。
カモミール亭のWSなどでご縁がありまして十数年来のお付き合いになります。

いつも色々な事を教えて頂いている阿寒コタンのパパとママと呼ばせて頂いている方。
と、言っても実の親戚関係はありませんが、とてもよくして頂いております。
元気な姿をと思って伺ってお茶をごちそうになっていた時のこと


(屈斜路のチセがあった10年ほど前 出来立てのゴザの感触を堪能)

 

バイトしてるの…と近況も話した所…
喜ぶかなぁって思っていたら…

『刺繍は…刺繍…なら、うちのするか?』と、ママが一言。

ムックリのケースをオーダーして下さった方が、WSの際ママにこれを見せて以来…何度かそのお話は頂くのですが、それに即座にリアクション出来ないことが多くて…
バイト代安いからなぁ…って今回も流されてしまいました。
本当に有難いなぁ~といつも心より思っております。イヤイライケレ。

初めて会った頃に比べますと、今は若い世代の人達が伝統や文化を引き継ぐ動きも活発になって、やっと開かれてきている昨今をとても嬉しく思います。
こうして開かれてきている今こそ、親やその上の世代から実際に口伝えの機会のあった、又はその文化を苦難の時代に伝えられなかった世代の人達の後を継ぐ者達がよいよね…と、それらを学んでいない私などはとても足元にも及ばず…とずっと思っていて…どうしても無口になってしまう…

そんなことを話せば、相変わらずmikaちゃんは遠慮しすぎだ。と一喝されるでしょうけど。

(5年ほど前訪れた際、日本の南の地方の神社式典の幣の制作依頼を受けていたらしく、たまたま用意してあったので作って頂くことに。滅多にない事、有難いですね)

(御幣、幣、削り花とも。祭式用のイナウとは違うのだけれど…説明すると長くなるので割愛。以来サロンに飾ってあります。お蔭様で元気になりました)

 

 

なんでこんな話を今頃書いているかというと…
作る事、なぜ彼らは一様に私がどうあろうともそれを…と思いまして。

20年ほど前レイキの師から最初に言われたことなのですが…佐々木鉄晴(P)さん、スピリチュアルカウンセラーの友人達…局所的な所でとても多く聞く言葉でして…

それを文にしたいなぁと5日ほど考え込み経過…そして放置。
このままではお蔵入り…無きことにして過ぎ去る時が豊富にあるほどの齢でもない。

という事で…この先は(後)に(と書けば書く)


光の春

先日は湿原へ散歩に

 

微かに春の香りも感じられました。
カムイも身近に感じられるこの地に住まう事の感謝が自然と溢れます。

 

 

 

2月のカモミール亭は節目を迎えられた方が続きました。
チャレンジを終えて一息つきにレイキヒーリングにいらっしゃって下さったり…
新しいチャレンジの場で自ら実践できるレイキの使い方を学びに来て下さったり…

 

ご自身の為にレイキをどう使うかは人それぞれです。
人は日々生活していますと、忘れてしまうこともたくさんあるでしょう。
習得後の環境などの変化や、体調や心身の状態に合わせて、学びにいらしてくださること嬉しく思っています。
今の自分に必要なものを受け取りにいらしてください。
そうして益々ご自身を輝かせてくださいね。

レイキをこんなことにも使えるのかしら?
と、私自身も学んだ17年前から現在に至るまで色々思うものです。
新しい使い方を知るとまた嬉しく楽しくなりますよね。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。
学んでくださった皆さんには、せっかく習得なさったものですし、ご自身の為に生かしていただきたいなぁといつも願っています。

 

また、レイキの習得をご検討なさっている方も多く見受けられますが、一度レイキヒーリングを受けられるとよいでしょう。
キラキラ輝く一歩を踏み出してみませんか?

光の春から春へと季節は移り変わってゆきます
キラキラと輝きましょう


大寒の頃のWS

家人の好物なので赤飯を最近よく作ります。

薬膳では温性で消化器系を補ってくれるというもち米、道民なので甘納豆です。これはさつま芋入り
冬の氣枯れの時期は、氣を補うもち米を食すのでしょうかね…
もりもり食べてくれるので作り手は楽させてもらうメニュー。私は少々だけ頂きます。

 

 

先日は曼荼羅ぬりえをいたしました
ご参加頂いたみなさまありがとうございました。


みなさんには好きな曼荼羅を選んでいただいて自由にぬって頂くことにしました。
頭の中が整理されなくて、考えすぎてしまったり、無気力になったり落ち込んでしまったり…瞑想の時を持ちたいと思いつつ持病があるときや、ハードルが高い気持ちの時ってありますよね。
大丈夫 あなただけではありませんよ。
持病があってもこういった機会が得られないという声をたくさん伺いました。数人のグループで、心穏やかに無心になる時を過ごして頂けたら幸いです。ちょっとした会話の中に開運へのヒントが隠されていることもありますよ。

何も考えない時を持つこと。ってこれからはどなたにとっても大切です。

リクエストを頂いている、グループの宿泊型WS等ではクリエイティブな時間も設けていたんですが、最近は久しいですけれどこれらも少し検討したいところ…と書いておけば時が来ればそうなる…かしらね。

 

 

これらは見本になるかしら?と事前に作ってあったのですが最後にお見せすることにしました。

 

 

療法士さんの下、私も入院中はぬり絵等のプログラムもありまして、ぬり絵の種類も風景や動物、花等様々。その中でも曼荼羅柄が人気も高く、多種多様でとても驚いたものです。

 


精霊日和

この季節寒いけれど比較的天候がよい釧路
眠りにつく前の森の息吹が感じられて、虫もすっかり少なくて好きです。
スーパームーン後のこの日はちょっと郊外へ

 

 

 

流れも変わっていくであろう節目感バリバリとしたこの頃、
その空気感、ご一緒頂けたらと思っていましたの…

 

 

 

ピンポイントに外せない時期ってきっと宙にはあるんだろうなぁと
そんな風に感じます。昨今の精霊模様はそんな感じ。
そんな昨今鑑みまして、WSと思いましたが…

 

 

 

 

聖霊達の今までとちょっと違う声が聞こえないのかしら…。
知らないものは怖いとか、そこにあるものたちは去年も今年も変わっていない。
と、思っているのかも知れないね…

 

 

 

まぁ…人々は忙しいらしいから
なのでとりあえずPさんと二人で行きましょか…

 

 

 

それまでの衣を脱ぎ捨てて
辺りに芳香を漂わせて次の季節の準備を始める。

そこに佇んでいるカラマツ 備えるための智慧
落葉の木という呼び名が好きです。

…タイトルこれしか浮かばなかったので。こんな感じ~


GWのつれづれ

GWも明け皆さんそろそろお仕事通常になってきたころと思います。

 

いつもの年ですとGWはWSなどをしていることが多いのですが
今年はヒーリングにいらしたり、瞑想などいう方で過ぎてゆきました。
なので合間に比較的のんびりとGWの郊外などを見て回りました。

 

 

GW、ご家族と向き合うことが多かった機会の方もいらっしゃると思います。
お子さん事、親御さんの事、パートナーの事…。
色々と向き合い、考えたり、思う事があったり…
未来への夢や希望をと言う方も多いのだろうなぁ…。
と、連休中の人の波を見ていて思いました。

 


風は強かったけれど宙は佳い感じで…
おおきなおおきな…準備は整いましたか?

 

今日はなごみやの石井さんが用事で来てくれたので、
さとう式リンパケアをちょっとしていただいたり。
こんな風に育ってくれて…Pさん役得ですね。

 

その後、新しいインソール履きたくてPさんは散歩に行ってしまいましたよ。

 

GWも明け、5月のご予約まだ余裕がございます。
よろしくお願いいたします。


すきーすき?

『身体が弱いから鍛えないと、大人になった時にこれくらい出来ないと』と
郊外の山に住んでいたじーちゃんは、幼少の頃は週末毎に家に迎えに来た。
小学生低学年中、冬休みは当然合宿。

じーちゃんの若かりし時代、勤務先で山の中の郵便局では移動手段のひとつだった。
アザラシ皮のゾンメルスキーで華麗にテレマークを決めるじーちゃんは旭山の赤い彗星(笑)

スキー場での練習はもちろん滑り方など子供用ではない。
カンダハで泣きながらついてゆく私にそのうち愛想を尽かし
自主練を課してさっさと一人リフトに乗って行ってしまう。

ゲレンデスキーとは孤独なのだ。子供心に思った。

山林トレーニング、気を抜くと立ち木にぶつかる。下手だからぶつかる。
有刺鉄線の牧場トレーニング、気を抜くと有刺鉄線に激突する。
田圃の中の歩行自主練、気を抜くと深雪の下の田んぼの泥水に埋まる。
スキーとは孤独だ。
吹雪の田んぼのまんなかで大の字に埋もれ(この方が温かい時もある)
空を見上げ囁く雪を騒ぐ風を仰ぎ見る…のは楽しかった。
孤独のはずなのにその何者かを…どう思っていたのだろう。

当時小学低学年ってカンダハ(今の山スキーとかのに似てる)だったから、
冬休みが終わるころはもう板がボロボロだった。
そうだ、同級生は山林や有刺鉄線のある所や田んぼで練習しない。
と、ずいぶん後から気が付いた。

説明したところでカテゴライズ出来ないスキー。
その頃がきっと今までで一番スキーをしていた気がする。
あ、かんじきと言う名のスノーシューもね。

 

こういうのはその頃面白いとか面白くないとか考えたことないんだけれど、
雪だけのせいじゃない真っ白な時間は好きだった。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

で、じーちゃんの言った大人になってずいぶん経った今
どうだったかと聞かれると…
今もこんな風に遊んでいます、おかげさまでこうしてネタに出来ました。
と笑うが吉

 


プライベートWS

プライベートWSが無事終了しました。

 

プライベートWSはいらっしゃる方のご希望などに合わせて行います。
宿泊先なども、御希望と御予算などをお伺いして、チョイスしてゆきます。

 

 

自分に投資をするのが上手な方、重責を担うお仕事をなさっている方などは、
納得できる時間や癒しをご自身に与えるのが上手ですね。

プライベートWSですと写真を撮る時間がなかなかなくて…なのですが。

移動中に至るまで、ご相談、ご質問などを受けています。

 

 

 

 

今回のゲストは…カモミール亭の名前が付いた時からの方。
もう十数年の長きに渡りいらしてくださってる方。

 

 

 

ありがとうございました。


最近と今日のつれづれ

最近はプライベートWSのスケジュールを調整しています。

カモミール亭というのは、今から遡ること十数年前、
道東でのWSのお手伝いの際に付いた名前が現在に至っています。

近年では『カモミール亭にWSに行ったらいいよ、とパートナーに言われたので』
というケースもあったり…ありがたいことです。

WSを言葉にすると…
魂の休息。保養。安息。整理整頓の準備。でしょうか…

グループワークやプライベートWSでは
レイキのスキルに合わせて、道東の大地をお借りして、
カウンセリング、ヒーリング、瞑想、内観…などをチョイスしながら、
道東の恵みやカムイとの時間を過ごしていただいています。

レイキを習得して今日で14年目に突入…。
そんな日にPさんはラジオでお話しさせて頂くご縁を頂きまして…
関係各位の皆さまありがとうございました。
レイキを取得した当時はサラリーマンだったPさんも、
FM釧路の佐藤さんの時間に
サロンのお話しさせて頂く日が来ることなど微塵にも思わず…

帰宅して録音したの聞いてうなだれる、Pさん。
まぁ波動は伝わる。ってことで。
(なので…出来は問わないであげよう 私)

SANY0308

これはレイキを取得した日、2002年のPさん
師匠 残してくれてありがとう。

 


ミニWS

レイキを習得されている方向けにはたまにあるのですが
おそらもよかったので瞑想会ではなくて急遽ミニWSに。

 

実際に自然を感じながらのミニWS。
と、言いつつ盛り沢山一日ワーク的でした。

神々の計らいは人の時計とはちょっと違うかもね。
流れに素直に乗るよい機会だったことでしょう。

 


先日の嵐で大木も多く倒れたと社の方に伺ったり…。

 

 

(倒れて伐採した跡)

 

 

のんびり散策したり…

 

 

 

 

温泉に浸かったり…(写真ありません)

 

 

月を眺めつつ野外で瞑想したり…

 

その時に身体が求めている食物に正直になったり…。
それでやっと身体と心の声が一致する事に気が付いたりします。

忙しい毎日を送ってることが常となっているし、それが普通の世の中。
改めて自身の身体や心の使い方にようやく気が付いて
自愛が足りなかったな…なんて反省したりするのよね。
更なる成長のための休息。とても大事です。

その時々で不足している五行を補うことが出来る素敵な場所。
素直な心で全てを受け入れてみるとサプライズもギフトもたくさんやってきます。

 

 

これから寒い季節に向かうのですが、釧路は比較的安定した天候に恵まれます。
とは言え、近年の気象は過去と違う顔を見せることも多々。
WS開催には実に悩ましいところなのですが、
目まぐるしく変わりゆくお宙が『今日はいいよ~』
そんな合図があれば突然開催なんてこともこれからはあるのかもしれません。

人や森が少しずつ静かにになっているこの季節。
緑多い季節も素敵ですが、この透明感が増す季節も好きです。

大人数のWSも良い面もあるしプライベートWSもよい面もある。
その時々 ご自身の閃くままに。

 

道東のカムイたちは
ここに来て一度ゆっくりなさい。

…なんて言ってるのかもしれませんね。