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カモミール亭はなぜ自宅サロンなのだろう

寒い毎日が続きますね。

「カモミール亭は、なぜ自宅サロンなのですか?」
そう聞かれることが、時々あります。

カモミール亭の始まりは、今のようなサロンの形ではありませんでした。同じ師をもつ仲間たちが、師の主催で道東にフィールドワークに集まることになり、その前後に寝食を共にしたのが、そもそもの始まりです。

当時は道外や道内各地から来られる方が多く、地元の方はほとんどいませんでした。
今から23年ほど前、まだ若かった私は「友達が泊まりに来る」ような気持ちで、道東を楽しんでもらえたらいいなと思っていました。
今思えば、ボランティア精神の方がずっと強かった気がします。
佐々木鉄晴も、まだサラリーマンでしたし、ダブルワークという言葉も一般的ではなかった頃のお話です。

作業着のまま過ごしていた時もありました。

(当時の写真をいくつか。もうずいぶん昔の事なので、ご本人と判らないようチャッピーに盛ってもらいました)

やがて、個人やグループでフィールドワークに来られる方をお迎えするようになり、少しずつカモミール亭の役割も広がっていきました。
振り返ると、準備の多くを一人でよくやっていたなぁと、しみじみ思うこともあります。

その後、現在のように佐々木鉄晴がレイキ伝授やスピリチュアルカウンセリングを行うようになりました。

地元の方々が、レイキやカウンセリングで来てくださるようになり、とても嬉しく思っています。
けれど自宅サロンという場だからこそ、距離感に迷い、心が苦しくなることもありました。

それでも、やっぱりカモミール亭はこれでいいんだろうなぁと想っています。

丙午の年です

新年もすっかり10日を過ぎ…

12年ごとの干支と十干が組み合わせ60通りの中でなぜか丙午だけはニュースになりやすい。60通りがある中、自身の十干と干支を知っているナンバーワンは丙午だと思う。
そう、ついに生まれた時と同じ丙午が60年ぶりに巡ってきました。

60年前の丙午の子供を持つ親はきっと大変だったのでしょうね。陽の気が強すぎる、火の勢いが強すぎると言われないよう、細心の注意をしながら育てたんだろうなぁ。

そして前後の人口の多い世代に挟まれた、のびのびゆとりな私達は、同級生もみんなそんな感じなんだけど、競争心とかあんまりなく育ったりしていきました。めでたしめでたし。

きっと周りに恵まれているのだと思う。

ちなみに60年前の丙午の時は、誕生してそのまま一ヵ月ほど入院生活して、自宅で安静にしているうちに年が変わってゆきました。

『炎を背負ったような丙午生まれよ』って話したら
『mikaさんは水の氣ですからね』って笑われましたけれど。
一見炎を背負ったかのような振る舞いをするので、そう思われる方も多い中、流石ですわね、師匠。

温泉とか海とか川とか湖とかでぼーっとするの好きなのは、そういう事なのかもしれません。

年明けから、色々なニュースに心を動かされます。先の見えない年の初め、色々な変わり目だともう実感しかなくて…ため息交じりになっちゃうこともしばしばあります。
心を動かされながらも、みなさんも一歩一歩足元をしっかりと見ながら歩いてほしいと願っています。

私がお手伝いできるのはレイキのヒーリングや、ワークでのひと時、ちょっとした作ったものや、ちょっとしたお話しくらいですけれど、レイキ習得なさっている方は、この炎の年、今まで以上にご自身のためこまめにトレーニング兼お茶会なんていうのにいらして頂きたいなぁと心よりお待ちしています。
この時期はココロも乱れやすいから、なおのこと。
炎の年のクールダウンにいらして下さいね。

今年も温泉とかはじゃんじゃん行きたいです。
みんなとご一緒出来たらまたそれも楽しいなぁと思っています。

丙午のカモミール亭もどうぞよろしくお願いいたします。

ワークショップが終了しました。そして新月ですね

サンスベリアの花が、昨日まで十日ほど咲いていました。
ワークショップで留守にしていた間も、静かに咲き続けていてくれたようです。
まるでこの数日の時間を見守ってくれていたようでした。

ご報告が遅くなりました。今回のカモミール亭ワークショップにご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
また、スケジュールの都合でご一緒できなかった皆さまも、次の機会にぜひお会いできたら嬉しいです。

今回は、自然の中で心とからだを整えながら、それぞれの感覚に静かに戻っていくような時間を大切にしました。
カモミール亭オリジナルキットをお渡ししての実践ワークも取り入れ、日常の延長線上にある自分をいたわる手当てを、みなさん自身の手で体験していただきました。

また、ひとつひとつのワークを通して、日々の中でつい置き去りにしてしまうご自身の感覚が少しずつ息を吹き返し、エネルギーがチャージされているようでした。

皆さんの表情が変わっていくのを見るたびに、この場所でご一緒できたことのありがたさを、あらためて深く感じています。

この数日で感じたぬくもりや静けさが、みなさんの暮らしの中でそっと息づいていきますように。


あらためまして、今回ご参加くださった皆さま、そしてお心を寄せてくださった皆さまに心より感謝いたします。

新月です。新たな自分自身を発見するにはよい時期ですね。

そらのこえ

こっちをむいて

と聞こえるような気がするとき

毎日ずーっと空を眺めているわけではないのです

ほんの少しの散歩の間のお楽しみ

6月5日↑

6月6日

こうして高い所を見上げることも 山に登ったり高いビルなどから眼下を見渡すことも出来るって、人という生き物はとっても幸せなのかもしれません

あちらこちらで、比較しては見上げたり見渡したりすることも多くの場面で見かけることの多い毎日
ハーモニーなんて程遠いと感じることもしばしば

嵐の最中とは言えるけれど、毎日の生活の中で揺らぎが激しいなぁと感じる方も多いのではないでしょうか

あなたは自分自身の魂を幸せにしていますか
そしてあなたの魂の幸せはなんでしょう

ハマナスバスソルトとドクダミチンキ

今年のハマナスはすごく元気いっぱいで、こちらが知らなくても花を知ってる方が喜んでくださるのを知る季節も少し過ぎ…

今現在はこれより花も控えめになってきたんだけれど

もう少しで花が終わる前のを摘んで干してバスソルトを作ってみたり…

またか。って思われるような毎年の出来事かもしれないけれど

今年は実家から持ってきたドクダミ

無事越冬したので生でやっとドクダミチンキを作れました。

スピリチュアルってそういう事でもあるような、ないような。
この歳になっても、これがそうだよ!とは一概に人には言えない私。価値観は多様化しているから。けれど、あるものに囲まれている以上生かしてあげたいなぁと思う私の自由。と言うだけ。

レイキを学んだりすると、自然とか、何となく関心が行くという方が多い気がします。より繊細なエネルギーがわかってくるからでしょう。北海道の中でも道東は、まだまだ良いエネルギーに満ち溢れています。昨今は若い方の方がより大地に根付いたことに感心がある方が増えているなぁと感じています。

『足は大地に、理想は高く、心には愛を』(戻ってきたアミー小さな宇宙人)って心に残ってる言葉があるんですけれど、この本が出た当時より時代が変わってきたなぁと実感しています。きっと子供のころ絵本で見た方達が大人になってるからなのかなぁと思ったり。

最近は、季節柄ヒーリングのゲストが多いです。

アラカンな私があとどれくらい皆さんにお会い出来るのか、お話し出来るかは分かりませんが、ワークなどで培った部分、ヒーリングの際にでもお話しして精一杯務めさせて頂ければ嬉しいです。

清明とふきのとう

清明の季節になりました。この時期に釧路ではふきのとうがやっとみられるようになります。

これから木々が芽吹き花が咲いて行く季節ももちろん素晴らしいですが、桜の咲く前の清明の時期が何となく好きなのです。
おはようと言って回りたい気持ちになるようなならないような…

清明に生命を頂く 光が満ちる
春は苦み の一番最初のデトックス
身を助けて頂いてありがとうと感謝したくなります。
ちょっと調べるとサプリなどでもあるそう。

実際に食物アレルギーなどをお持ちの方は本当に気を付けて食生活なさってますし、そのご苦労は大変かと思います。
毎日生活してゆく中でより質の良いものをと思っていても、ファーストフードやインスタントなんてことは私にも多々あります。たまにはそうして楽しみたいですし、それでも元気でいられるようにレイキは毎日にツールだったりします。

世界のシャーマンたちの昔話では、人を助けるために植物や動物が現れる記述を多く見かけます。
我々の身を助けてくれるために『おーい食べてよ』ってふきのとうの呼び声をキャッチしてあちこちで見かけてしまうのかもしれません。カムイと近いこの地ではまだそんな声が聴こえてくるって思えたら素敵ですね。

清明には声も明るくって感じ

ぼたもちとレイキヒーリング

彼岸の入り 十勝産の小豆を煮ました

今回は電気圧力なべを使ってみたので、砂糖入れて煮詰めていくには水加減が多かった

粒粒の美しい粒あんにならなくってごめんねなんだけれど、甘さの調節が好みにできるのはとってもよい。

お砂糖も十勝で作られているし、もち米も道内産
彼岸の入りだったので久々に餡から作りました。

ぼたもちやおはぎってこの豊かな土地に住まう事の感謝だったり喜びを感じる食べ物だなぁっていつも思います。

久しぶりにヒーリングにいらしたゲストにもお福分け

レイキを学んで意欲的に10年以上実践していると、ヒーリングにいらっしゃることも稀な方もいらっしゃいます。
なかなかお会いできないからちょっぴり寂しいけれど、実践されているのが伺えて本当に素晴らしいなぁと思っています。

先日もただただすーっとエネルギーが入っていく様を見ていて、これでまた一年くらいはヒーリングにいらっしゃらなくても大丈夫かしら

ヒーリングの後は、ちょうどよいパワーストーンがあったのでちょっとした実践を
レイキを学ぶとパワーストーンなどのエネルギーがより精妙にわかる方もいらっしゃいます。流れと言いますか…そんなワークショップになる事もよくあるのです。

お土産に美味しい手づくりケーキをありがとうございます!
写真を撮ってから。と思ってたんですけど、私達とってもお気に入りのケーキなので気が付いた時には二人で食べきってしまっていました。
作ってくれたことが嬉しすぎるので、レシピも教えてくれるって言ってくれるのだけれど貰いたいような貰いたくないような

会いに来てくれてありがとう

遠くから会いに来てくれてありがとう
生まれる前からいつか会えるかなぁって楽しみにしていたんだ!
しかも家族みんなで来てくれるなんて

ってことがありました。

話外れますが、文のイメージと本人が違うと昨今のゲストには言われることも多いのですけれど…
これもですね、喜びが爆発した文章にならないようにですね、熟成して…
そのうちに時が経過し、最近は書くことも忘れてしまうお年頃となりましたが…
パッション爆発!防止策だったりします(ほんと何度師にお叱りを受けたことか…)

どんなに嬉しかったかと言うと、お話に夢中で写真撮るのも忘れてたくらい
実際にお会いするのは10年以上ぶりだったのかなぁ

魔女さんですって私を紹介してくれてびっくり!
ほーんと久しぶりにその名で呼ばれました。嬉しかったです!

同じ師のご縁でなんだけれど、素敵な夢に向かっている姿が素晴らしいなぁといつも拝見しています。
紹介はそのうち別にそのブログにしようと思ってます(爆発防止策)

大雪の頃

すっかり12月です。
大雪だというのに暖かかったり、着る物ひとつでも例年のようにはいかないなぁと、今日着込んでいたら暑くなってしまった私です。

最近は年末らしくレイキヒーリングを希望なさる方が多いです
そのヒーリングの際たまたま自分で縫った服を着ていた私。ゲストにとても気に入って頂けて、それじゃぁって譲ることになりました。

最近ご縁のあったご存じない方に、一応webページはあるんですけれど、
上手く書けないんですけど、なんていうか自分用に作ってみても、誰かの元に行くことが近年そこそこあったりするのです。
なので何となく載せないまま月日が過ぎています。

 

年末、忘年会やパーティなど慌ただしい方も多いかと思います。
インフルエンザなどで学級閉鎖も増えてきました。どうぞご自愛くださいね。

11月になりました

今年はなんだか暖かい11月のはじまり。
11月の予約枠は少なめになっております。お時間に余裕をもってご予約頂ければと思っています。よろしくお願いいたします。

先日の満月前後はもうスイッチ切れのように眠りこけていました。今回の満月は不調な方も多かったことと思います。よく眠れること自体が稀有なのかもしれません。

 

 

さてさて
慌ただしさにかまけてFBでしかお知らせしてなかったのですが

 

先月の10日、私事ですが母が他界いたしました。享年81歳
9月の初め頃にちょっと倒れまして、検査したら手術も治療も無理かなぁ。という状態でした。

で、9月の中頃ほんの2時間ほど帰省したんです。その際に家人とレイキもしまして…
学び始めて20年は経過してるレイキマスター二人ですから、まぁ何となくわかるわけです。本人の希望を尊重しようと決めました。

遠隔で毎日送ってはいたのですが
『もういいんだよ…』ってその数日前から私が思うようになりまして…
そう思う娘って…薄情かもしれないけれど…

亡くなるその日まで自宅で毎日家事をこなして、痛かったんでしょうけど、自宅で倒れて心停止の状態で救急で運ばれてそのままあちらに行きました。それでも最後は穏やかだったのだろうと思っています。
なので看取ることはできなかったのだけれど、弟が看取ってくれていたので安心して旭川へと向かいました。

 

カモミール亭が出来た頃からご縁のある方は、『Senga』という名で母の作品を購入していただいた方も多いことと思います。亡くなる年にもなにか作品は作っていて、母の部屋を片付けていると編針が目に付くところにありました。

みなさんに手に取って頂けたり、可愛がって頂いたりと、皆さんのなにかお役に立てたことを心からとても喜んでいました。そんな母はとても幸せだったと思います。

Sengaに成り代わり皆様に心から愛と感謝を。

可愛がって頂き本当にありがとうございました。

これは6月中旬帰省した時
コロナ禍もあって、昨年末あたりから10年ぶりくらいでやっと帰省出来るようになった時の一枚