暫くぶり。
ベンチで一休みしてると。
おいしいのかなぁ?
また歩き始めると
カラスアゲハがあちこちからこそっと顔を出しはじめた。
あんまり恥ずかしそうに出ていなくなるから写真には撮れなかった。
よく、アウトドア派なんですか?と聞かれて答えを躊躇う事がある。
多分、こう言う事をしているとアウトドア派と思われがちだ。
旭川の中心部で生まれ育ったのだが、
祖父母の郊外で農家によく通っていたから逞しく育ったのかもしれない
新雪があると、スノーシューやクロカンって、
体力のある人か慣れた人が先頭なんです。
子供の時慣れ親しんできた分…(?)今でもかなりな確率で一番前です。
体力はそんなにないけれど経験値のみで。
けれどこの経験値が結構役に立っています。
やってみると判るのですが、後方を歩いてると体力はそんなに減らないので、
やっぱり前で新雪を踏みたくなったり…
楽しくてもっと山奥へいってみたい気持ちになったり…
そんな冒険をしてみたら、体力は案の定みるみる減っていく。
実際やってみないとその違いが判らないでしょう。
けれどその違いも体感する事も大切です。
よい道しるべなのかどうなのか…
でも
こうしている事は出来るよ。
だから君たちだって
きっとだいじょうぶ(*^^*)
某日の美留和にて。
刻々と木の陰は変化する。
けれど、木はいつだって同じ場所。
その木の影に変わりはない。
当たり前と言えば当たり前。
どこであれ
日が差す限り影は出来る。
そして、あることも美しい。
自然の摂理。
刻々と変わる木の影に
いちいち文句を言う人はいないよ。
それだけ。
誰のでもない自分の影。
刻々と変わっても…
誰のものでもなく
自分のものである事を忘れなければいいのさ。
それでいいのにね。
それが嫌なら闇夜に暮らすもよし。
そんな…
ここの主との会話。
それにしても
はるか遠くからこの木に向かう
獣道がなんであるのか…
それはここに住まう主と同様
なんでここに?
不思議なのだった。