まりも祭りが終わり、コタンに戻ろうと散歩していると。
あれ?

Pさーん、蛇さんがいるよー。
あどけない顔のちびっこさんでした。
今年はよく見る。

へびとゆび
それから3時間ほど遡る一枚
まりも祭り 阿寒岳神社にて。

まりも祭りが終わり、コタンに戻ろうと散歩していると。
あれ?

Pさーん、蛇さんがいるよー。
あどけない顔のちびっこさんでした。
今年はよく見る。

へびとゆび
それから3時間ほど遡る一枚
まりも祭り 阿寒岳神社にて。

暑い日が続いていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日 日中のグループWSを行いました。
サブタイトルは、あなたのマーニーに会いに行こう~
夏、8月のワークという事もあり、参加者の体力等を考慮しながらのWSとなりました。
とはいえ道東の夏は25度前後なので、比較的元気に行えます。

映画 思い出のマーニーに出てくる風景に出会います。

思い切り大自然の中にも入りました。

大自然の中で畏怖 畏敬の念を体感したり…

動いたからお腹も空くよね


町中を歩いてみたり…。

他のことにとらわれず今あるものをしっかりみること。
過去を恐れずにふりかえること。
その上で未来を定めてゆくこと。
これらのバランスが良いこと。

例え不器用でも否定していても…
心はとても人と関わることを激しいほどに欲している…。
you know?

WSを行った数だけの個々の個性があります。
夏休みが終わるころには宿題が出来上がっているでしょうか…。

あなたはマーニーに会えましたか?
WSを開催する前の下調べ
時間の空いた時には実際に出向き、地味に下調べをしています。

ここ10年、スマホの普及につれ、
最初の頃のように携帯の電波の届かないところと言うのは
まだ道東には数多かれど…。
近年WSで何とか取り入れるのが至難の業となってまいりました。
WSにはいろんな方がいらっしゃいますが、
魂のリトリートやデトックスやリセットをご希望の方が多くいらっしゃいます。
電波の届かない場所に実際出向いてみると、やはり違いはあるものです。

山を登っていると、カジュアルすぎるおじいさんに衝撃的に出会いました。
恐らく平均寿命は超えてらっしゃるだろうお方。
一瞬おじいさんが迷子になってるのだろうかとも思いましたが…
伺えばお山を毎日歩いて回っているそうで、ほっとしました。
山の精霊か福禄壽か…というような風貌でして…。
幸先良いなり。ありがたい気持ちになりました。

こんなに整備されてるのに、見事に携帯圏外あるんですね…
すばらしい。
日曜日に行ったので山を下りると
望遠レンズ装着なカメラマンなども沢山いらっしゃいました。

灯台下暗し。
一度目に訪れた直後、キムンカムイがお出まししてくれまして…。
(その歓迎はきっとありがたいのだろう…)
そのあと安全が確認されてからの2度目となりました。
(コースよりずいぶん遠くだったらしい)

雨の日に時間などを見ながら、2回に渡り調査。
靴がずぶ濡れになってしまったけれど、
突然の雨の時にはどうしたらいいか、
そう言ったこともまずは実際に訪れながら考慮していたりします。

雷の来ない小雨なら、森の緑は雨に濡れて美しく、
その枝や葉が雨から身を守ってくれて優しく。
雨でも濡れていない場所にベンチが置かれていることを感心しました。

変わりゆく時代の変化の波を生かし柔軟に対応していきたいですね。
それぞれの中の美しさ…。

この森を見ていると、彼らは既に答えを知っているような気がするのです。

屈斜路湖から始まる川。
釧路川はダムのない稀有な一級河川と言われている。
そこにある始まりと終わり、その目に焼き付いている?
本物をゆっくりとその目で感じ取ろう。
時折水の中から跳ねる音がする。
その音と大きさがとても大きくて
いったいどんな主がいるのだろう…
生きている川は雄大すぎてそれゆえ畏怖の念もある。
WSなどではその力強さに恐ろしい。と尻込みをするかたもいらっしゃる。
意外な方がそう仰る姿にはとても驚いた。
自然に対する畏敬の念とは本来そのようなものではなかろうか。
そんな稀有なモノに囲まれて生きている幸せ。
人は体感するために生れ落ちてきたのだから。
ゆっくりを呼吸をしてほしくて
ゆっくりとして感じてほしくて
だからWSの準備をいつも続けている…のだろうなぁ。
釧路は朝から風が強くて暴風警報も…。
そんな文化の日。
先日阿寒コタンへ行った際
WSなどでもう10年以上お世話になっている日川さんの所へ参りました。
昔おじさんが制作した丸木舟。
老朽化してましてその向きを変えるとか、
鎖彫の木材のお片づけをPさんもお手伝いをしたり…。
個人的に伺った時でないとなかなかできないことでしたから…。
私とおばさんはアイヌシアターイコロで期間限定で展示してあった
おじさんの作品

常設のおばさんの作品を見学したり…
新しいおじさんの衣装が出来上がったのでそれを見せていただいたり…
同じコタンの方が釧路市文化勲章のお手伝いで表彰式に行くのに合わせて
アットゥシと綿で織ったものを仕立てたものが出来上がっていて、
見ることができて幸せでした。(上の写真のではありません)
今頃表彰も無事終えたかしら…。
作業してたり…お家で一緒にご飯を頂いたりしてたので…
写真は撮っていませんでした。
楽しみにしていた方ごめんなさいね。
そんなご縁を頂いてることに感謝しております。
なかなかこういった事も書かずにいたのですが、有難く受け取ろう。
なんだか楽しい文化の日。
ワークには不思議なことに蝶が出てくる確率が多いのです。
昨日も盛大にひらひらとやってきました。
(意外と動き回る方たちなので写真的には追いつけません)
自然の中で現れる生き物たちはとてもオラクル的です
川面に揺らめく魚たち。
そんな場所では時を忘れ…
緑につつまれるのでした。