時折、がりっと感を欲する。
この時節、季節の中で一番身体が弱くなる気がする。
端境期だからだろうか…。
時間を外した日。みたいに。
自分の中では時間を外した数週間…みたいな感覚
コーンミールのクッキー。
卵と牛乳とバターは使わず、豆乳とオリーブオイルで。
厚めにガリっとじっくり焼き締めた。
今日はサクサクじゃないのがいいの。
ガリっホロっ。おとこまえ。
1個目はやはり酸味が強め。だったので。
2個目の前に種のほどんどを捨て、残した種に粉を入れる。
リフレッシュと呼ばれる作業らしい。
『新しい粉のかたまりのままでいるために、古いパン種を取り除きなさい。』
キリストも言ってる。古いパン種を取り除きなさいと。(たぶん意味が違う)
きっと、パンにも造詣が深いに違いない。(それも違うと思う)
でも小麦酵母を起こす過程を経てみれば。
大昔のパン文化圏の人とってはわかり易いたとえ。だったんだろうなぁ。
そんなことをを思いつつ、前回と同じ配合で2個目の写真。ずいぶん安定してきた。
小麦を発酵させないうどんとか日本にはあるけど、
あれは新しい粉のままでいる素敵な方法では?と思ってみたり…
日本は超えた先なのかもしれない
パン種に気をつけよ。とキリストは言ったらしい。
ならば…。粉と水を練り練り。小麦から起こせばよい。
地粉、水。ティースプーン一杯ほど。混ぜ混ぜ。
3日ほど室内で、以後普通の強力粉に変更。冷蔵庫で続くこと数週間。
その物体は、こぉなんともアメーバーみたいな感じで。
実はこの過程を写真に収めていない。練習前の実験的だったもので。次回にと思っていた。
本物のパンならば与えても与えても、パンがなくならない奇跡。
キリストは起こしたみたいだけどね…。
パンになっただけでも奇跡とは思っているけれど…。
私的には食べてびっくりするほど酸味がなければ…。奇跡!
せっかくなので、Pさんが帰宅してから食してみます(*^^*)