カテゴリー別アーカイブ: ひとりごと。

桃の節句も過ぎ…

桃の節句も過ぎ…

こちらの方はご無沙汰していました。道東では先日の大雪大変でしたね。

時節柄お子様の急なお休みなどで、お仕事が大変な方、心落ち着かない方、いらっしゃると思います。

まずはゆっくり深呼吸。

電話やLINE等のご相談や、レイキの遠隔なども承っております。お話をするだけでも心が落ち着くこともありますよ。佐々木鉄晴(P)お申し付けくださいませ。

 

ちょっと心落ち着かない世の中ですが、私なりにできることをと思い淡々としております。

大雪の雪かきではなく、スタックした家人の車で腰を痛めまして…
横たわる時間を得ましたので、活用して作りましたyoutubeとか…

 

その前にあげていましたこちらとか…

 

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今日は誰でも出来そうな布マスクの作り方 一纏めにしないで流すけれど許しておくれ 用意するもの 表布、綿など、今回は麻にしました。私布としては好きよー 何らか麻押しの方って多いと思うけど…あんまり見ない気がする不思議。 裏布ダブルガーゼ 今は入手困難なので、晒、モスなどもオススメです。 私的には埃アレルギーなのでのモスの方が好きです。 布マスクの弱点補強のために不織布でできた接着芯を使います 作ってると写真を撮ることを忘れてしまうし どーでもいい事だと思うし… 家人が1個ぐらいは作る手順流したら?と言う提案を受けて。 普通過ぎて手が遅いのに恥ずかしいわ…

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水通ししてアイロンをかけた布と接着芯を裁っていきます。 こんな感じ

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まち針を打って、マスクの左右を縫い合わせます チャコペンなどで縫う印をつけても良いでしょう

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とは言えすごいことが出来る訳でもなく、ただほんの少し些細な事だけなんですけどね。

みなさんが日々の喜びや楽しみと共にあることを願っています。


寒露の頃

寒露…霜を通り越し、朝方氷も張る季節となってきました。
この秋は皆様にとってどんな秋でしょうか?

頂きものをちょこっとあしらってみました。
ハロウィンの季節…と言うよりかぼちゃっていう気持ちなのですけれど。
なので、食べられるかぼちゃを。

 

先日、もしゲストが所望されたらプレゼントしてみようかしら?などとかぼちゃ団子を食しながら佐々木鉄晴(P)さんと話していましたが…。

貰われてゆきました。
美味しく召し上がってくださいませ。
ある分に関してはいらした方にプレゼントしますね。

ハロウィンって…おいしいかぼちゃを食べるお祭りにしたらいいと思うの…

 

 

秋のこの時期の北海道は美味しいものがたくさんですね。ほんと北海道に住んでいてよかったと強く思う季節です。地産地消ってマインドにも佳かったりします。
うちの場合は食欲の秋が優先ですけれど…

 

 

それでも、満月前には季節の変わり目なので…
サロンのこの方達の、お世話をしたり…。

 

お世話と言えば、梅のお世話も(また食欲に戻ってしまった)

 

 

で、スポーツの秋っぽい事と言えば…

目安っぽい物をつかってみたり…

 

筋肉痛でアロマ軟膏作って
自分にレイキヒーリングして整えてみたり…

 

芸術の秋…

お蔭様で秋の恵みを頂く機会に恵まれて…
食欲の秋にまた戻って一日が過ぎてゆくのだけれど…

そんな自分自身全部芸術。と思えばそれもよし。

自分がもう一人いてほしいなぁって、気持ちにもなる季節。

冬支度の前はついついあれもこれもとなりがち。
自身を大切にしながら過ごされてくださいね。

と、自分にも言っています。

 


遅い夏休み 弟子屈にて

訪問先から自宅に帰る際、『失礼します』でも『お暇します』でもなく、『じゃぁ行くね』『行ってみますね』等使う人って結構いらっしゃいますよね。

子供の頃はその言葉を、次に新しいどこかに行く。と捉えていて、訪ねてきた祖父母が言おうものなら、『どこに行くの?私も連れて行って~』泣きながら訴えると祖父母に大笑いされたものですけれど、この齢になるとこれは言霊として秀逸だなと改めて思うのです。

 

 

出かける1週間前ほどの土曜の夜に思い切り体調を崩しまして、セルフケアで何とか月曜にはなんとかよくなっていたのけれど、それで幾分体力が落ちていたからかしら…

 

その数日後。
あら どうしようか…

 

そんなわけで。
弟子屈方面にいきまして、あれやこれやのあと和琴へ移動…

 

晴れ間のある中、森に入ると次第にローペースな散歩となりました。

 

巨木に助けられながらだったのですが、こちらの方は元気いっぱい。

 

コース半分過ぎますと足早になりまして、急がないと急がないと。みたいな気持ちになり…

 

もう少しでゴール。と言う所でどっかーんと雨に降られました。

 

雷様までそれはもう賑やかに登場なされまして(撮れてません)
随分な雨だったのでその後調べてみたのですが、この辺りだけが大雨…多分夕立かしらね…。

 

実は森で、つい『帰る』って何度か言っちゃったんですね。
ほんの数分の距離でずぶ濡れになりまして、観念して今日は泊まる!って言った途端雨も止まる。3.40分ほどの雨。世の中シフトアップも目に見えてはじまっているこの今の時期にとは…二人でおもわず顔を見合わせて笑う。
まぁ、誰にでもあること…たぶん。

あれはぜったいきいてるんだとおもふの。

 

昨年の今頃まで、私の中では『かえる』とか『もどる』とかを使うことが多く、それで難を転じてきたわけですが…
あぁ、それじゃ通じないよね…。

 

お蔭様で、本当に久しぶり。のんびり腰湯なんかもしながら小一時間ほど。ゆっくりと露天独り占めの時間を得ることができました。川湯のお湯に長く浸かる事って稀なんです。
大いなる佳き計らいに感謝

 

ワークショップ、お手伝いも含めるともう17年くらいになるんだね…。ワークなんて言葉を使うと、まぁ異界の物の怪でも見るような視線があれだったけれど…今は色々な所で聞かれる普通の言葉になって本当によかったね。これでも結構頑張ったね…
と、褒める人もいないんで、始まりの地でもありますし、お互いにねぎらってみたり…。

 

佐々木鉄晴(P)さんはぱたんと寝たと思ったらぐっすりと。こういう時私は相変わらず一睡も出来ないのですが…この辺りはWS的です。

 

 

しばらくぶりでごめんね
わすれてないよ

 

という訳で冒頭の話なんですけれども、言霊ってすごいなぁと思う今日この頃。

 

 

 

もう『いこう』でいいのかしらね…

 

 

 

一連をざっくり総括すると…
これらは佐々木鉄晴(P)さんによって精査されるかと思われます。

WS的なものはこうやって書いていても、体感してない方にとって欠片でも伝わればいいのだけれど、拙い文章力で許してくださいね。
そして参加された方達へ この地に来て下さったことの感謝を込めて


8月と梅など

避暑地と言われる釧路でもここ数日暑い日が続いています。30℃は超えませんけれど、20℃前後の夏に馴れているとお疲れの方も多いでしょうね。今日は夕方から20℃を下回り普通の釧路に戻った感。まだ少し土用は続きます。ご自愛くださいませ。

 

先月後半からブログのメンテナンスをしていました。
土用の時期ですし、逆行時期でしたし…佳い頃合いかな。

今回はタグってなに?と言う頃からブログをしてましたので、それを見直してみたのだけれど、この作業が言葉足らずの部分を補ってくれるというか…。愛っぽいというか、フリーっていうのか…随分遅れた暑中見舞い的な…。なんとも面白い作業工程でした。
新月前に、もぉいいかと思ったのでとりあえずは終了。

 

他人様から見たらガラクタみたいな事でも、どれもこれも自分事なので、ブログと言う形で目にする自分がいることは幸運です。一昔分ほど遡りましたから、恥ずかしいなぁとか、至らないなぁ、とか思う所はあるのだけれど、あぁそんなこともさせて頂いたんだなぁと思ってみたり…。振り返った時に、余りの酷い自己の所業に耐えられるかしら?と思ったんだけれど(おおげさ)なんとか。
言葉にすると愛や神みたいなものは至る所にあるよね…と改めて感謝することも多々、有難いことです。

 

 

今を生きる為に、今一度自分自身向き合う時を持った方が、スムーズに運ぶ現状の人も多い気がします。そこをスルーして実体と乖離してしまっている方も、頭隠してしっぽ隠さずな方も、たくさんお見掛けするのです。
過去を覗くと闇にのまれてしまうから、こころを保つためにそこから逃げろ~な時があってもいいの。けれどずっと逃亡し続けている人を見てると、もはや逃亡理由が何だったかも判らないほどこころが疲れ果てて大変そう。なのも見掛けます。

 

人は真善美な自己は受け入れることは簡単なんだけれど、そうでない自己は責任転嫁してしまいがち。
全ての自分を受け入れると人生はより味わい深く楽しい。

 

まぁ過去など振り返らず、今この瞬間を生きるのが佳い。んです。振り返ってる間に進んだ方が速いから。っていうのも正しい。そのモチベーションでずっと淀みなく維持できていればそれがいいよね。

 

 

瞬間から先へ前のめり過ぎる方、食器洗いで例えると、洗ってる最中に終了して手をタオルで拭くこと考えてると、食器も綺麗に洗えてないし、キッチンも水浸し、タオルも水浸しみたいな方もいらっしゃいます。
心ここにあらず…

 

 

まぁ脈略無くつらつら色々を書いたけれど、どれでも個として幸せならばいいのです。

 

逃亡と食器洗いの下りは、それが続くと周囲は距離を置くなぁ…ってね、観てて思う。個が幸せなら、それはきっと宇宙の膨張拡大に貢献してるのかしらね…。

 

 

星も宇宙の中では圧倒的闇の中にある光のエネルギー
圧倒的闇の中のエネルギーそこから突如生まれ出る光

みんなが見つけられるといいなぁ…と祈る

まぁお盆も近い事ですし…ご先祖を想う時過去を振り返るわけですから…
たまにはこんなこと

と、先日今更買った梅など。


幾分か素敵な方を…(後)

クリエイターで才能のある人はたくさんいらっしゃるから、この20年近く歳月の間にシフトしても良さそうなものなのですけれど…。
間髪入れずに仰られた言霊の強さに驚きまして…

実はその頃、洋服を作る型紙工程に入っていた時期でした。
やり遂げるか自分にも未知でしたから、それも言わずに帰って来たんだけれど…。
振り幅の中庸を見出すのに時間のかかる呑気な私を知って仰ってくれたのでしょう。

紆余曲折…ご存じでもそうなのか…魂を選ぶか…

私の周囲の所謂霊的に敏感な人達の共通して欲するもの…
彼らに言わせれば必要なのはパワーや氣、そういったものではなく…
『なにもないこと』『邪のないもの』それがいかに希少かという事。

彼らにとってはパワーアップするのは造作もない事ですけれど、作り手のパワーがあるように見えて邪のあるもの、念の強いもの。そういったものの処理に気や時間を使うことの方が大変。故に無邪気、それこそが素晴らしい。のは時を経ても変わらないそうでして…

 

 

他にもある!って言う為に頑張ってみたものの未だ、なかなか見当たらないなぁ。と。
この歳にもなり、あれから色々見聞した今なら確かに頷けるのです。

けれど、若い時は周りが力強い霊能者ばかりだったものですから、天真爛漫と呼ばれながら、自分の力が無い事やそんな人間が作品を作ってもいいものか等々…もうそれは人間失格の烙印を押されているような気分になったものです。
当時『人の幸せの為に頑張って、それ自分の幸せになるの?』と心配してくれていた人もいましたっけ。

有難いことに、だから今こうしているのだと思う。

 

 

退院した後、命とは反対の残骸ひとつひとつと対峙し、責めずに受け入れて、脳のシナプスの極小の振り幅を幾分が素敵な方に繋いで繋いでいっただけのこと。
残骸と対峙すること。それはある種、殯の時期のような…。
それは難しいことだと周りを見てて確かに思う。見ざる言わざる聞かざる。触れずに忘れてそして何かの所為にすれば楽だからね…。

どちらも同じなら佳き方を…その方が幾分か素敵だ
と、思うだけ。

天衣を作るほどの腕前はなくても…天衣無縫と人間失格の中庸みたいな所でもいいじゃないか…とは思う。
この言葉的に佳い対比だなと思って。
これが出てくるアニメ(文ストはみてます)的でも、作品名でもないんだけれどね。

ニュアンス的に伝われば幸いです。

 

そうそう。
物を作るクリエイターさんにレイキはお勧めです。
作品のクオリティにプラスされた、霊的にもお行儀のよいもの。つくれるのも佳いよ。


幾分か素敵な方を…(前)

2か月以上前の話です。
カモミール亭のWSなどでご縁がありまして十数年来のお付き合いになります。

いつも色々な事を教えて頂いている阿寒コタンのパパとママと呼ばせて頂いている方。
と、言っても実の親戚関係はありませんが、とてもよくして頂いております。
元気な姿をと思って伺ってお茶をごちそうになっていた時のこと


(屈斜路のチセがあった10年ほど前 出来立てのゴザの感触を堪能)

 

バイトしてるの…と近況も話した所…
喜ぶかなぁって思っていたら…

『刺繍は…刺繍…なら、うちのするか?』と、ママが一言。

ムックリのケースをオーダーして下さった方が、WSの際ママにこれを見せて以来…何度かそのお話は頂くのですが、それに即座にリアクション出来ないことが多くて…
バイト代安いからなぁ…って今回も流されてしまいました。
本当に有難いなぁ~といつも心より思っております。イヤイライケレ。

初めて会った頃に比べますと、今は若い世代の人達が伝統や文化を引き継ぐ動きも活発になって、やっと開かれてきている昨今をとても嬉しく思います。
こうして開かれてきている今こそ、親やその上の世代から実際に口伝えの機会のあった、又はその文化を苦難の時代に伝えられなかった世代の人達の後を継ぐ者達がよいよね…と、それらを学んでいない私などはとても足元にも及ばず…とずっと思っていて…どうしても無口になってしまう…

そんなことを話せば、相変わらずmikaちゃんは遠慮しすぎだ。と一喝されるでしょうけど。

(5年ほど前訪れた際、日本の南の地方の神社式典の幣の制作依頼を受けていたらしく、たまたま用意してあったので作って頂くことに。滅多にない事、有難いですね)

(御幣、幣、削り花とも。祭式用のイナウとは違うのだけれど…説明すると長くなるので割愛。以来サロンに飾ってあります。お蔭様で元気になりました)

 

 

なんでこんな話を今頃書いているかというと…
作る事、なぜ彼らは一様に私がどうあろうともそれを…と思いまして。

20年ほど前レイキの師から最初に言われたことなのですが…佐々木鉄晴(P)さん、スピリチュアルカウンセラーの友人達…局所的な所でとても多く聞く言葉でして…

それを文にしたいなぁと5日ほど考え込み経過…そして放置。
このままではお蔵入り…無きことにして過ぎ去る時が豊富にあるほどの齢でもない。

という事で…この先は(後)に(と書けば書く)


ワンピースが出来るまで18

裾の千鳥がけ

 

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あーしてこうして
できあがり

いっぺんに記事あげたので力尽きました。

出来るまでのちょっとしたことなどインスタでつぶやいています。
よかったらご覧ください

 

 

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