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買い物中のひとこま 偶然出会った年のはじめにmikaさん

その場所ではほんの少しのコミュニケーションを楽しんでいる人が多い。
『話したいオーラ』があるとしたらあちこちから見える。
こちらを何度も見てじっと商品を見つつ、私も見つつ話しかけられるのを待っている人。
『このバナナ安いよね』と言えばにっこりと話し出す。
総菜コーナーに立って見ていると、いつしか2.3人と会話をしていたり、洋服コーナーみてると、今度はご自身のお洋服の話してくださるおばさまが現れたりだったりと事欠かない。

Pさんにしてみるとそう言う私の光景はいまだ不思議に見えるらしいけれど。

そこへ行くと知らないシルバー世代の方と話すことが多い。
そう言う方達はその通りすがりの相手に何かを望んでいるわけではない。
同じ風景の中で思ったことをぽつりと。それだけ。
それだけでその方達のハートチャクラが暖まっていくのはわかる。

この豊かな時代と言われる今、人は何を忘れてきたのだろう。
そんなことを想ったりもするけれど…。

 

 

洋服の説明をおばさまから聞いていたら、ばったりと彼女に会う。
声をかけたら鳩が豆鉄砲を食ったような顔して…。
びっくりした?ほら。会えたでしょ。
ちゃんと願いは届くのよ

何か難しい理由を考えていなくてもいいんだよ
一番の理由は『会いたい』それでいいんじゃないかな?
その時に、委ねる人の顔が浮かぶって素晴らしいこと
その思いがあれば、その時に必要なものは見つかるものよ。

楽しかったです。ありがとうございました。

『年のはじめにmikaさん』 偶然出会ったひとこまより


昨日のひとこま 年のはじめにmikaさんより

それで…
あの件ではなくて、今件で ということでいいのかしら。
はい出来ました。

小難が無難になった、そこで満足せず
その先の佳きを招き入れるの上手になりましたね。佳きかな。
与えるものは与えられるってね。
臆することなく物質だけではなくsoulも与えよ。

楽しかったです。ありがとうございます。

『年のはじめにmikaさん』今回のひとこまより


ちょっと前のひとこま 年のはじめにmikaさんより

年末に話したのよ。
それ、一刻の猶予もない感じよって。

あらら、これもうこないだと違うじゃない。大きく変わっているわよ。
こうなっちゃってお仕事どうしたの?
確かに直してあげられるけれど…。
あら、こんなところも…。どうなってるのよ…。

大難を小難に 小難を無難に
どこでどうするかはあなた次第ってよく言うけれど我慢するとこうなる。
それは物も心も魂も一緒。
お手本かと思うような出来事に新春大笑い。
まぁ…こんなことでよかったね。

楽しませていただきました。ありがとうございます。

『年のはじめにmikaさん』 今回のひとこまより


先日のひとこま 年のはじめにmikaさんより

どうして?
と聞かれると何とも答えられないけれど、
自然な事かと思っていたのよ。

自然の法則に宙の法則に忠実にそのまま。
何かを変えようという意思もない。
それらあるべき姿のままに それだけ。

Magic showしてるみたいな自分にも驚くけれど
ゲストはもっと驚くのね…。
私も楽しかった。楽しいお年玉になったかしら。
ありがとうございます。

『年のはじめにmikaさん』 今回のひとこまより


50の冬至頃に思う事

冬至でございます。陰から陽へと。
今回は実になんとも…大きな節目だったなぁとしみじみ。
ゆず湯、小豆や南瓜、古よりの贈り物は受け取ったほうがいいよ~。
早起きして日の出スタンバイしてましたが雪も時折、曇りの朝。


(諦めて曇りでも写真撮りますよ と言うとおひさまにっこり 晴れてきそうかしら)

随分先日SNSで友人がやっていたパーソナル診断というものをしました。それを噛み砕く作業に時間を要し今頃なのだけれど、結果は16種類の中の4%程度の仲介者で花と蝶が飛んでるキャラ、そんなに蝶よ花よと育ったかなぁ…。

自分史を回想してみる。
じーちゃんと子供の頃、山の中で修業した熊退治の方法とか大人になるまで秘密にしてたのに、からわかれてただけだったと判明する。
初デートは叔母達に代わる代わる会うという偶然かと思ってたけれど、家に一個しかない固定電話でその約束をしていたため、母が母の妹達に話して面白がった叔母たちが代わる代わる観察に来たと知る最近とか…。(きっとイマドキあり得ない)
バイトと塾(高校生になって初めて、小学低学年と一緒にそろばんを習うそして小学生に教えを乞う偉業)と学校と3ついっぺんだと腹膜炎寸前になったとか…。
自ら取りに行くというより受け身のほうで、交友範囲も当時から多い方ではないんですけれど…。
一例をあげるとそんな感じ。(とても長くなるので割愛)
友人に言わせるとガードナーがどこかにいるような日々の連続

どうやら私の日々は大抵面白いに彩られている。
面白いまでに至る道が普通は通らない道で、多少風変りではあるのかもしれない。

確か、この世にブログというものができた頃、師は仰った。
『面白いからブログに書くといいんじゃないですか』
そういうことか…(今更)

ここを50になったのでしゅっとしゅっと…もう50なんだから…
しかしこの世はそう思えば思うほど面白い方に転がるわけで…。

結果。
降参だ。認める。面白い。

昨今はそんな流れに乗って動き出す皆さんを見てると嬉しいです。
こういうの見てなんだかほっとして、冬眠しちゃうのも私。

書いてる間に、お天気晴れてきましたね よきかな


ふぉわーど

学生時代ってとりとめのないことを訥々と友達とずーっと話してたりしませんでした?
海とかを前にして並んでくだらないことずーっと話してるて感じ。
(旭川は海なかったけどイメージとしてね)
あれが大人になるとカウンターで並んで呑んでる感じになるのかなぁ。
似てるけどちょっと違うのよ…。
大人になってからでもある人はあると思うの。

 

 

お互いここまで話しても大丈夫って思っているのか…
実際その最中はそんなこと考えてたかどうかなんて覚えてない負荷の掛け合いで決裂することもあったりする…。
先があって、そこが終着点なわけではない事がわかってるというか…。
あれは何とも不思議な感覚なんだけれど…。

お互い暗黙のリスペクト感というのがあるもので…
これ…なかなか伝わりにくい文章だとは思うけれど、
伝わったり、知ってる人は幸せ。

 

 

 

私くらいの歳だと、
SNSはおろかメールのやり取りすらない時代で止まって、
数十年ぶりにいきなりSNS上で近況を知る事も多々あるのだけれど。
だからと言って再会して飲みに行ったりとか、SNSで会話してるとかでもない。

なのに、最近を知る周囲より気が付く。
SNSのどこに片鱗もないのに…。
それは…培われたリアルの積み重ねなのか…テレパシーなのか。

海で並んで話した友人達(イメージ)は
相変わらずその先とこの瞬間を見ている。

 

師走の始まりにそんなことをぐだぐだと。


スーパームーン頃のつれづれ

同じストーリーを回数を重ねてみていると判っているからなのか、
その時々で色々な所に思う事があるもので…。

こないだのアニメ映画のテレビの話なんです。
過去この話は何度か出てきているかもしれませんが…。
赤い飛行機が出てくるお話なんですけれど。
なので以降は知ってる方だけになってしまう内容かな…。

 

年齢を重ねたせいもあるのでしょうけれど、色々と感慨深くみていました。
都会と田舎の暮らし方の術みたいなものとかね。
あの時代に×3の昔馴染みと狭いコミュニティの中で呑む方法とかね…。
改めて、ほほぉ みたいな。

 

判った男子はよい男子。

 

子供の時にパンツまで見られちゃったくらいの相手だと、
大人になって取り繕ってもしょうがないよね。(アニメの話です)
だから、時や場所なんて超えても
何とも言えないニュアンスの理解感みたいなものってあったりするよね。

 

そんな人がいるならそれは何よりも宝物。
例えば、20年前の続きのように喧嘩ができるみたいな…。
この歳になって本当にそれは実感します。

 

 

昨今は何でも古きを捨てて新しいものっていうの多いけれど…
歳と共に、何もなくなっちゃうこともあるから気を付けて。

 

満月あたりに キラキラしたことをと思ったら ぐだぐだと。
これでも結構キラキラな話(伝わりにくい)


既望

ひとつ終えた。大きく安堵する。

何年過ぎたんだろう…
絶望とその気の遠くなるような道のりと
途中で起こるアクシデントにも
結局…逃げずに終えたんだなぁ。
逃げたり先延ばしにしてしまえばゴールが遠くなるだけだから。
だったのだけれど。

立ち向かったものに
頑張ったねと勇者の印 大きな丸をもらう満月。
宙で誰かが見ていてくれたのかな。
たまには自分を褒めてあげないとね。

温泉辺りでちょっと優雅に休暇する。
パーティ開いてくれないかしら…。
妄想する自由はあっていいよね…。

気を緩めてる時でもないんだけれど…。

ゆっくり眠ろう。
それくらいのご褒美は頑張った身体と心と魂にあげよう。

けせらせら。

 

 

…なんて書いて月の写真直していたら…
アンテナレスキューがPさんの元に…。
あ、俺がんがる事案発生。

身体と心と魂…とりあえず今日はさっさと休め。


晴れた日に

晴れ間のあった日に
洗濯物を干して、まだ湿り気を含んでいる土を見ていた。

徐に日にあたって乾いた石ころをころんとくぼみに投げ入れた。

アリが歩いていた。
ちょっと掘って石を入れ始めた

もし私が巨人だったらこんな風にちょっと淵を掘って
乾いた石ころ集めて入れてね…
あっという間にどんなところでも直せるかもしれないのに。
ねぇアリさん…と思った。

dsc_4168

どちらがアリか巨人か判らぬひととき。

一日晴れの予報だったけれど 夕方には雨が降ってきた。


海岸にて

昨日までの暖かい日はどこに…。
立秋をいち早く体感できる街…それは釧路。

とは言え残暑厳しいみなさまへ ひとときの涼を

一緒にPさんとはよく出かけているけれど
見てるものはたぶんかなり違う。それもまたよし。

 

大抵私の脳内 晴れてる海は
♪The Theme From Big Wave

 

 

 

https://youtu.be/4YAnzJLSwrE