7月になった途端、釧路としてはびっくりな暑さもとりあえず落ち着き…

ここのところは梅とか


庭にわっさーと咲いた

ハマナスの花びらって落ちると掃除してない人みたいになっちゃうので、落ちそうなのを集めて

チンキ用に漬けたり…

毎年変わらないことをしているので見てる人はまたかぁって思うかなぁって思いつつ…
でもきっと来年も同じことをしてると同じように楽しいんだろうなぁ…

イマドキの免疫力アップにとかって訳じゃないのだけれど、佐々木鉄晴(P)は元々サラリーマン時代は体力勝負のお仕事で梅シロップとかは夏のアイテムだった流れです。
ハマナスは、ここに越してきた頃もう亡くなってしまったけれど近所の方が
『俺の故郷の昔の乙女はこれで化粧水作ってたんだぞ。海岸で咲いてる花を摘み取って…云々』と20年ほど前からハマナスの前で会うたび会うたび仰るもので、何年か後ある程度大きくなった株で自分用に遊び始めたんだっけなぁ…
落ちそうなのは『花びらをとってください』って言ってるように、はらはらと取れるからなんか咲いてるのにごめんね~みたいな罪悪感がない。

最近は若い方達の夢が叶ったご報告等頂けて本当にうれしいです。
ありがとうございます。
キラキラした夢に向かって叶えるのはご本人です。皆さんすばらしい。
ほんの一片のpiece お役に立てたら私たちは光栄です。
楽しみながら行こう
















母方の亡祖父母は農家をしていたのですが、私が幼少の頃はまだ水田がありました。寒冷地でしたので水を堤に溜め温めた水を田に入れるのですがそこには鯉がいました。
あれから随分時代も文明も進んでいるのに、やっぱりあれは壮大だったのだなぁと改めて思うのです。
レイキを学ぶようになると、自然と環境など未来の命たちへ自分ができることを実践なさってる方が多いような気がします。
あまり神経質にならず、出来る範囲で楽しんでいきましょうね。














