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breakthrough

生きていく上で相手をおもんばかり口に出せない事や、
また、相手との間に自己を見てしまうもの。
主に自己を守るために発動するブロックみたいなこともあるだろう。
面と向かって言えないから、電話そしてSNSと時代は流れ…
カオナシならば暴言ってこともある。
そうして自己を保っている人が多い時代。

そうしてオーラが淀んでいるのが普通な世界だから
もう誰も気に留めてないのかもしれない。

珍しく固い話からになりましたが、まぁそんなことも考えていたりするのです。
よくPさんに『mikaさん、チャンネルが変わってますよ』と注意を受けます。
変わったままかもしれませんが本日はこのままお付き合いくださいませ。

breakthrough

昨日、それらを覆す好人物に会った。
平日だったからゆっくりお話しできたんだけれど、もう素敵すぎ。
お持ち帰りしたい!

それは…こちらの方です!

自分がお話ししたことが誰にどう思われるとか…
そんな事何一つ思ってなくて
自分の事を話すのに何のためらいもない。
自分で自分をジャッジしない。
シェアすることに喜びを持っていて、結果にはこだわっていない。
『毒舌10%!』って自ら言ってるくらい邪がない。

pepperに『あなたは優しい人ですね』
と言われたから書いているわけでもないけれど(そんな事も言う)
顔とかセンサーで認識してそういうんだろうなぁ…

今を大切に生きるって
あの人ほどきっちりしてる人いないんじゃないかしら?
なんて清々しい。

人生はあっという間
邪のない君が大好きだよ


ふぉわーど

学生時代ってとりとめのないことを訥々と友達とずーっと話してたりしませんでした?
海とかを前にして並んでくだらないことずーっと話してるて感じ。
(旭川は海なかったけどイメージとしてね)
あれが大人になるとカウンターで並んで呑んでる感じになるのかなぁ。
似てるけどちょっと違うのよ…。
大人になってからでもある人はあると思うの。

 

 

お互いここまで話しても大丈夫って思っているのか…
実際その最中はそんなこと考えてたかどうかなんて覚えてない負荷の掛け合いで決裂することもあったりする…。
先があって、そこが終着点なわけではない事がわかってるというか…。
あれは何とも不思議な感覚なんだけれど…。

お互い暗黙のリスペクト感というのがあるもので…
これ…なかなか伝わりにくい文章だとは思うけれど、
伝わったり、知ってる人は幸せ。

 

 

 

私くらいの歳だと、
SNSはおろかメールのやり取りすらない時代で止まって、
数十年ぶりにいきなりSNS上で近況を知る事も多々あるのだけれど。
だからと言って再会して飲みに行ったりとか、SNSで会話してるとかでもない。

なのに、最近を知る周囲より気が付く。
SNSのどこに片鱗もないのに…。
それは…培われたリアルの積み重ねなのか…テレパシーなのか。

海で並んで話した友人達(イメージ)は
相変わらずその先とこの瞬間を見ている。

 

師走の始まりにそんなことをぐだぐだと。


先日の風景

Pさんの元に突然電話が来て
もう20年来くらい知りあいの方のお手伝い。

Pさんが作業をしている間、私は近況などを伺うことに…
という事が多々あります。この日も外で立ち話。

今回は、
急にこれが乱れていたら心が乱れているって思った途端電話を頂いたら、偶然翌日私達も空いていた。と言う流れをすんなり叶える方。

多趣味で、色々なことにチャレンジなさってる方ですので
お話も多岐にわたって楽しい。
最近のバイクや、キャンピングカーで旅のお話なんかを伺ったりしたのですが何方に対してもとても謙虚です。
独特の感性と個性を持ち合わせていて、
感謝の言葉が自然に言霊になっていらっしゃる。
ご自身の会社が発展しているのも頷けます。

戸外のお仕事も多いでしょうに、毎日丁寧に手入れされて磨かれているであろうビジネスシューズ。
ブランドとかは疎いのでわかりませんが、その美しさったら!

足元のお手入れの事をたまに生徒さんにお話ししてはふーん。みたいな顔をされる私ではありますが(しょんぼり)
嬉しい光景に会えました。


既望

ひとつ終えた。大きく安堵する。

何年過ぎたんだろう…
絶望とその気の遠くなるような道のりと
途中で起こるアクシデントにも
結局…逃げずに終えたんだなぁ。
逃げたり先延ばしにしてしまえばゴールが遠くなるだけだから。
だったのだけれど。

立ち向かったものに
頑張ったねと勇者の印 大きな丸をもらう満月。
宙で誰かが見ていてくれたのかな。
たまには自分を褒めてあげないとね。

温泉辺りでちょっと優雅に休暇する。
パーティ開いてくれないかしら…。
妄想する自由はあっていいよね…。

気を緩めてる時でもないんだけれど…。

ゆっくり眠ろう。
それくらいのご褒美は頑張った身体と心と魂にあげよう。

けせらせら。

 

 

…なんて書いて月の写真直していたら…
アンテナレスキューがPさんの元に…。
あ、俺がんがる事案発生。

身体と心と魂…とりあえず今日はさっさと休め。


見上げると

あれよあれよと、9月です。なんだか更新もしていませんでした。

先月の後半ある日の写真。
ふと見上げたら目があって、へっ?って気持ち。

如何様にでも捉えられる物でもあるので
なんともwaitな心持ちになりまして…。

見る間に形を変えたのだけれど…
青空が恋しいので載せようか…
なので写真だけ。

今までは今と言う瞬間にもっと余裕があった気がしますが
時間的には変わってないんでしょうが、
今、っていうものが早くなったなぁと なんとなく。

あぁ、と思ってる方もいらっしゃることでしょう。
意外といいこと言う時もある私、
まぁ自分は自分で褒めていこう。


男女平等

よく男女平等っていうじゃなぁい?
まぁ基準はそれぞれあると思うけれど…

こういうのもそうだと思うの…。

DSC_3450

男女平等でPさんの手伝いで力仕事も…
平等に労働を…
いやぁつらいつらい。

なので、軽く平等とは言えない。

平等って大変よね…。

特性を理解したうえでお互いを敬れると
本当の平等がくるのかもね。


上川神社にて

上川神社の事は前回詣でた際にPさんがどこかに書いたので
私は産土的な視点で。

昔は16丁目と言う通りに鳥居がありまして、
その通りに面した位置に住んでいた私は、
父とたまに徒歩で出かけていました。片道2㎞ほど。

現在は駅前高架などで道路が変更となりそのかつての橋はなく、
その通りにあった鳥居も移動しています。
未だにちょっと不思議な面持ち。

子供にしてみると神社までの上り坂がまずちょっと大変で…

やっとたどり着いた神社の第一鳥居からがまた遠かった。

 

 

この大きな木を目指して…手水舎までやっと登る幼稚園時代
当然ここでひとやすみ。

 

 

そこから第二鳥居の石のある所までまたなんとか。
もう帰りたい、もう無理と登る幼稚園時代。

 

この広間で遊んで帰っていいかと聞く幼稚園時代。

ここで右手に曲がってもう少し上ると…

 

 

泣こうがぐずろうが、何とかなだめすかして自力で登らせる父。
多分、自分の足で登らないと意味がない的なことを言っていたような…
父は偉大だわ。とぼんやり思う。

本殿のある所までたどり着いたら
後ろから来たカラスアゲハが(ミヤマカラスアゲハかな?)が
ひらひら…ではなく鳥のように飛び去って社殿の方へと…。

 

旭川にしては風の強い日だったけれど、
蜜虫のあんな大爆走しているのにそれでも雅やかなの初めて見ました。
なので急いでお参りを。

 

そんな私にとっては至って普通に産土神社…
なので、神社とはこういうのが普通と思っていたけれど…。

政治家や芸能人も詣でるほどパワーがあるのだとか…
(Google先生にききました)

 

 

最後の桜もまだ待っててくれましたよ。

ここで携帯の電波来ない…。って方いらしたのですけれど…。
参拝を終えて確かめてみましたけれど、そんなこともなく…。

それはきっと…今一度。ってことでしょうかね…。
運気を上げるにはそれなりのお作法必要ですよね…。
私でよければお付き合いしますよ。

なんともここは雅やかな所なのです。

とは言え。
こちらに住んでからずいぶん経ちました。
あまり欲しいものの欲がない方ですけれど、
かねてから頂きたいなぁと思っていた
産土のオリジナル御朱印帳と御朱印頂いてまいりました。


水晶体の奥にある宇宙

例えば 赤ちゃんのつぶらな瞳と目が合ったとき
例えば 野生動物やペットと目が合ったとき
それが何っていうわけではないけれど
瞳の先、水晶体の奥の宇宙を感じることってなかろうか…

ある。


(野生生物保護センターで保護されてる鷲とフクロウを見学後の一枚)

大人同士でも極稀にあると思う。
50年くらい生きているうちにそれは極稀にあるような気がする。
それは少女漫画のような目の中に星があるようなキラキラとはちょっと違う…。

こんな状況でありえないだろうなぁ。と思うような時でさえ…。
やっぱりとてつもなく稀にある。

時間や空間や出来事を超える何某とか、魂の静寂とか安堵とか…
揺らぎの中にあっても揺らぎなきとか…
言葉にしてしまうと陳腐なんだけれど…。
両者がそう感じるという相手に出会うのはもっと更にとてつもなく稀で…

あれはなんだろうね…
まぁ、一言にしてしまうとその言葉はあるのだけれど…

一瞬にして言葉を超えた世界がそこにある。
大いなる創造主に感謝いたしましょうか…。

この歳まで生きててよかったなぁ。としみじみおもってみたり…。
これって…歳とったせいかしらね…。

ありがとう。


スーパーで

 

 

先日、作業用シニアグラスを変更してみようと買いに行った後、
スーパーで買い物をしてたら2歳くらいの子供が駆け寄ってきた。

さっき、おじいちゃんに『好きなお菓子を選びなさい』って言われてたね。
面白いので相手をする。
少し離れた所で最下段にあった飴を屈んで見ていた私を見て
彼と同じように悩んでいた同類だと思われたのだろう。

手にはおもちゃ付きのお菓子、おもちゃの所を指差して、
言葉にならぬ言葉で話しかけてくる。

これだよっこれっ。お前知らないのこれ? だっさー。
これ超いけてんじゃん。お前も買ってもらったらいいんじゃね?

多分…それくらいに素晴らしいと力説している。
まだ話せないけど…実にフレンドリーだ。

ちょっと離れたところから
その様子を暖かい眼差しで見守っているおじいちゃん。

『おじいちゃんに、これがいいって言っておいで』と言うと
嬉々として去っていった。

 

ベイベー
この世界へようこそ。この世界を楽しんでおくれよ。