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精霊日和

この季節寒いけれど比較的天候がよい釧路
眠りにつく前の森の息吹が感じられて、虫もすっかり少なくて好きです。
スーパームーン後のこの日はちょっと郊外へ

 

 

 

流れも変わっていくであろう節目感バリバリとしたこの頃、
その空気感、ご一緒頂けたらと思っていましたの…

 

 

 

ピンポイントに外せない時期ってきっと宙にはあるんだろうなぁと
そんな風に感じます。昨今の精霊模様はそんな感じ。
そんな昨今鑑みまして、WSと思いましたが…

 

 

 

 

聖霊達の今までとちょっと違う声が聞こえないのかしら…。
知らないものは怖いとか、そこにあるものたちは去年も今年も変わっていない。
と、思っているのかも知れないね…

 

 

 

まぁ…人々は忙しいらしいから
なのでとりあえずPさんと二人で行きましょか…

 

 

 

それまでの衣を脱ぎ捨てて
辺りに芳香を漂わせて次の季節の準備を始める。

そこに佇んでいるカラマツ 備えるための智慧
落葉の木という呼び名が好きです。

…タイトルこれしか浮かばなかったので。こんな感じ~


5月ですね

朝のラン&ウォークから帰宅したPさん。
入ったことないから行ってみようか…温泉と、ソフトっていいよね…
急遽出発。

先日TLで流れてきた
阿寒国際ツルセンターのごみひろいに初めて参加させて頂きました。

 

Pさんは男子チームだったので倒木の処理。
私は木道をそれて阿寒川までゴミ拾い。普段はガイドさん同行のコースをゆけてラッキー!
ゴミ拾いの活動などは回数を重ねているそうで、大漁のごみにはなりませんでした。

 

お天気も良くてゴミ拾ってると鶴が川沿いを飛んで…
(写真は撮れませんでした)

 

こんなところに佇む…
なんと気持ちの良い贅沢な時間でしょう。

 

この素晴らしさを十分にお伝えできてない絵と文ではありますが…。
ごみも真面目に探しつつ…なのでご容赦ください。

 

 

朝ランのままの服装+長靴と帽子のPさん

 

 

ご褒美は温泉とソフト。
この言葉に激しく反応したチャラい私達は行ったのでした。
ゴミ拾い後、ソフトも頂き、向かいの赤いベレーで温泉も入って帰ってまいりました。

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すきーすき?

『身体が弱いから鍛えないと、大人になった時にこれくらい出来ないと』と
郊外の山に住んでいたじーちゃんは、幼少の頃は週末毎に家に迎えに来た。
小学生低学年中、冬休みは当然合宿。

じーちゃんの若かりし時代、勤務先で山の中の郵便局では移動手段のひとつだった。
アザラシ皮のゾンメルスキーで華麗にテレマークを決めるじーちゃんは旭山の赤い彗星(笑)

スキー場での練習はもちろん滑り方など子供用ではない。
カンダハで泣きながらついてゆく私にそのうち愛想を尽かし
自主練を課してさっさと一人リフトに乗って行ってしまう。

ゲレンデスキーとは孤独なのだ。子供心に思った。

山林トレーニング、気を抜くと立ち木にぶつかる。下手だからぶつかる。
有刺鉄線の牧場トレーニング、気を抜くと有刺鉄線に激突する。
田圃の中の歩行自主練、気を抜くと深雪の下の田んぼの泥水に埋まる。
スキーとは孤独だ。
吹雪の田んぼのまんなかで大の字に埋もれ(この方が温かい時もある)
空を見上げ囁く雪を騒ぐ風を仰ぎ見る…のは楽しかった。
孤独のはずなのにその何者かを…どう思っていたのだろう。

当時小学低学年ってカンダハ(今の山スキーとかのに似てる)だったから、
冬休みが終わるころはもう板がボロボロだった。
そうだ、同級生は山林や有刺鉄線のある所や田んぼで練習しない。
と、ずいぶん後から気が付いた。

説明したところでカテゴライズ出来ないスキー。
その頃がきっと今までで一番スキーをしていた気がする。
あ、かんじきと言う名のスノーシューもね。

 

こういうのはその頃面白いとか面白くないとか考えたことないんだけれど、
雪だけのせいじゃない真っ白な時間は好きだった。

 

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で、じーちゃんの言った大人になってずいぶん経った今
どうだったかと聞かれると…
今もこんな風に遊んでいます、おかげさまでこうしてネタに出来ました。
と笑うが吉