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水鉢

石工だった亡父が45歳くらいの時、休日に設えたもの。
このあいだ帰省した際に撮影してきた。
設えてから35年ほどが経つ。当時の父の年も超えたのね…。

そんなに水が溜まらない仕様で、上面はつるっとした仕上がり。
側面は刻みで(細かくギザギザしてるの)。石は札幌軟石。
この菊、何で12面でなくて10面なんだろう…とかぼんやり思う。
なんか言ってたはず…いつか思い出す。

 

こういう仕事をしていた父は、円の割り付け法など、
学校で習わないことをいう事があった。
それはいつも魔法のようだった。多分技術なのだろう。


(父の道具もらい受けた一部 使ったこともある私)

 

丁稚から修業した亡父が機械化してゆく仕事場で
全て手彫りと言うのを忘れないようにしたかったのか…。
父の父も石工だったからなのか…。今では知る由もない。

 

そして今では水鉢の用途ではなくなってるけど…

 

このようなものがある故、父の義弟が
『石のわかる石工の兄さんには…。』と、昔ロックガーデンを作った。
彼は造園業をしている。
青石や赤石その他色々…建売住宅が並んでいる一角で。
高さ70㎝ほどの土留めとなる岩たちをぐるっと配置し、
義父が趣味で育てたイチイなんかが植えられ、
盛り土の上にも背丈より高い立岩が…という庭となっていた。
時に地蔵もあり、時に灯篭もあった。
石の基礎合わせとか父も手伝っていた気がする。
父にとっては、義父、義弟とのコラボ庭。

そう言えばPさんも初めて来た頃、庭に驚いていたっけ…。
庭の写真を撮った覚えがない。普通だと思っていたからだろう。
しかし、今よく考えると若干変わっていたとは思う…

 

私にとっては叔父、10数年前のものだけれど、
その資材置き場の一角の写真を撮っていた。
これにもPさん驚いていたっけ…。

 


(当時も こんな私)

 

 

父が亡くなってから数年が経ち、母が庭を小さくしたいと言い出した。
石のパワーをよく知る故だろう…。
立岩など大きいものは引き取ってもらい庭を縮小して
叔父に作り直してもらったらしい。

父が収集していた黒曜など小さな岩なども
その際、水鉢の周りに配して…
今は隅でちょっと埋まりちんまりと見守っている。


旭川へ3

 

今回も訪れたい所は数々あるのですが、
有限の時を生きております私達。

 

 

ベーカリー&カフェ DAPASのパンもちろんget。
@道の駅 旭川

 

 

母が大満足したので帰宅。
夕刻ちょっと散歩へ

バイパスが出来てからは初めて来たけれど…こーなってたんですね

公園周辺を思い切り歩くこととなったり…。

蚊に刺されるPさん。

都会へ来たのになぜか森にいる私達…。

 

なぜ…こんなにタイムロス…

@春光台公園

 

 

クリスタル橋と向こうの夕景を。


@旭川駅

 

 

 

閉店30分前、もう他のケースのは見事になくなってる!

仲良く二人で分かち合う。

これ函館本店なんですね
Pさんと旭川で函館とは奇遇ね、と笑う。
MILKISSIMO

 

 

そこからまた満月目前の月も眺めつつ…
時間もないのでダッシュで

 

 

@旭川駅前イオン

 

 

買い物を済ませて帰宅したのでした。

 


旭川で2

実家で雑誌をめくっていると朱鞠小豆の文字がに目が留まる。
朱鞠あん美味しい。その餡で出来ているソフトって…
母に聞いてみたら知らないという。ではみんなで行ってみよう。

それは製餡所の一角にあった。
聞けばソフトは昨年から始めているらしい。

しゅまりあんとバニラミックス。チョコミックスみたいに見えるがあんである。

しゅまりあんミックスソフト、小豆トッピング

どら焼きの皮が大判サイズでびっくり
しゅまりあんどらソフト あんソフトで。

あんソフトは溶けにくいのでこれでしっかり最後まで食べることができた

なんて素晴らしい。もちろん羊羹も購入。そしてまた行きたい。

@福井製餡所 工場直売店 あん庵

 

 

 

15丁目の歩行者天国へ
ギャッベのセールを見てうっとり。

@三番館

 

 

 

雨が降りそうな夕暮れ
歩き疲れた母を家に残し買い物ついでにちょっと出かける。

旭川偕行社→郷土博物館→中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館と
名が変わっている場所へ。
中原悌二郎って…釧路生まれなんですね。

白の歴史を感じさせる美術館はその姿もすっぽり隠され改修中で隣の六角堂を。

@中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館

結構なボリュームになってしまった。