本日はnipponをBGMで知ってる方はご覧ください。
あれ、サッカーの歌だけではもったいない気もする。
かいつまんで。
さいはて目指して
この地球上で一番混じりけのない気高い青
今日までハレとケの往来に
蓄えた財産をさあ使うとき
鮮明に映えている刻み込んでいる
あの世へ持って行くさ
至上の人生至上の絶景
この地球上で いちばん
混じり気の無い我らの炎
何よりもただ青く燃え盛るのさ
旭川に帰る途中。
MIKUNIのジェラードがお目当て。
大雪の森ガーデンに寄った。
ジェラード以外も食べている。
行ってみると、森ガーデンも今は入場料無料期間だったので入る。
ガーデンから登っていくとFratello di Mikuniレストランがあり、その横を通り、さらに登ると展望台がある。
ちょっとした登山気分。
それにしてもPさん。
その三脚はこのカメラでズームするために買ったのでは?
なので手持ちズームですけど…
いつかこの山で登山してる人まで見つけられると思う…。
山って体が軽くなる。実際海抜が違うから気圧が違う。
高地トレーニングとか高地療養とかいうけれど、
釧路は海抜が低いのでより一層実感なさる方も多いかも。
時折、体が重いと感じる方は山へお出かけください。
ただ。戻ってきて量ってみたらあらびっくり
体重増に驚かないように。
…これくらいでは微妙ですけど…ね。
釧路は今日も晴れ。
カモミール亭ワークも無事終了してほっと一息。
ワークの一コマ。
酔い止めまで飲んで、覚悟して乗船したわけですが、
素晴らしいことに夏のような陽気で海はおまけにベタなぎ
おまけに海上には流氷も残っている!
船の上でもこんなことが出来たわけで…
カムイたちどうもありがとう~
船長さんにも笑われましたが…。
そこで見ていいよ~って言われたらこういう感じ。
先日、カモミール亭とご縁のある方から頂きました。
クレソンと水ハコベ。
Pさんは絶対のクレソン派、私はこのやわらかな水ハコベ好きです。
毎年頂いているような気がいたします。お気遣いありがとうございます。
家ではクレソンはしゃぶしゃぶ。が定番。
水ハコベは大根と一緒に胡麻和えで。
そうすると『えーっ水ハコベ?』と言っていたPさんが猛烈に食べます。
私の水ハコベだったはずでは…
春一番ありがとうございます。
クレソンは血液浄化と鉄分は貧血女子たちの味方です。
野生のえぞ鹿ってよく春先によくクレソン食べてるんだよね。
だから鹿肉って鉄分が多いヘルシーな肉になるのだろうか…。(たぶんちがう)
下さった方も貧血の時もありまして、身近に助けてくれるものがあるのよ~。
って苦手な好きになる方法を伝授したこともありましたっけ。
食べ方次第で好きになるよね~(*^^*)
どんなものよりその土地の旬のものをとること。
なんていいますと
『そんなのスピリチュアルじゃなーい』って言う方もいらっしゃるけれど、
それだけで良い運気を身体や魂に導く一つでもあるのですよ。
ちぴりちゅあるふーどまいすたーとかになれるやも(ないけど)
北海道、そしてこの道東は生き生きした命に満ち溢れている。
とありがたく思う春なのです。
4年に一度くらい…。
というわけで突如行われたカモミール亭内オリンピック。
スキー場につきますと、すぐ頂上まで。
Pさんはわくわく。わたしはえーーーーーーーーーーーっ。
『登れば降りるだけだから。トレーニング!』
トレーニングという名の行。

勝手に降りてね~。とPさんはいい残し去ってゆく。
Pさんが2回降りる間に私が1回降りるペース。
スキー場にはジャンプ台もあって(たぶんスノボー用)
華麗にエアリアルを決めるはずのPさん。飛ぶだけで精いっぱい。
旭川なので滑れると思いきやの私。
15歳までは滑れましたけど、高校では体育がクロスカントリーだったもので。
その後スキー場に行くこともなく、嫁になり、すっかり滑れなくなりました。
転んでも泣かない!
何回かこけつつ。それでも何度か滑ると思い出すもので…。
あおたんさんとなかよし(*^^*)
帰りにコタンに寄ったらコタンのおじさんとおばさんに大笑いされた。
クロカンは普通にはだれでもそう転ぶこともなく気軽に滑れて楽しいです。
ただ、競技のようにとやってみると途端に転んだりすることもあります。
身体の重心とか動かし方が滑るスキーと歩くスキーとでは違う。
やっと雪が積もったのですが、このルートは今週で終わりかなぁ…。
一部溶けてるところは担ぎます。
あとはスケートか…。
今朝、閉会式だったから閉会式でもいいのでは?と我が身体に問う朝。
身体…動かない…
突如身体をたまには酷使する。のも、急に活性化していいもんです。