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シャーマニックワーク2012・夏の準備をしています

 

 

あなたの中に歴史があり。
あなたの中に美しさがあり。
あなたの中に高貴さがあり…。
そう、あなたは価値のある方です。

 

 

それは誰かが付けた価値ではなく。
なにより。ご自身がその価値を認めること。

アイヌの言葉に『チャランケ』と言う言葉があります。
ご自身のチャランケ。とでもいいましょうか…

そう。
だって誰よりも価値のあるあなたです。
その価値をあなたが認めるのにそう簡単には終わりませんね。
なにしろ、誰より価値のあるあなたなのですから。

更なる調和の世界へ。

昨夜から雨。
お空の準備は少しずつ進んでいるようです。


阿寒のコタンと屈斜路のチセ

昨日は阿寒のコタンに行ってきました。
お花を持って。
おじさんの両親の屈斜路湖のほとりにあったチセは一代限り。
と国と契約されていました。

知ったのはおじさんからではなく。
屈斜路のコタンのチセが解体されてるというのを聞いたから。

昨年、容態が芳しくないという事は伺っていたのですが…。
解体という事は…。

阿寒のコタンのお店に行くとおじさんは迎えてくれました。

『まさか、この間お前から壊してる最中に電話が来るとは思わなかった。
今日は今日で最後の儀式を朝向こうで(屈斜路)してきたんだ。』と。
お前は…と言った後。
若干不思議な面持ちでこちらを見つめます。

いつか私達が屈斜路のチセがないのに驚いて、阿寒に来るだろう。
って思ってらっしゃったのでしょう。

突然おじさんが『家に行こう!』って。

え?ここ家じゃなかったの?

おじさんの親と面識もなかったし…。
それくらい私達はよくわかってないのだけれど。

お家にあがることとなり。
お参りをさせていただきました。

おじさんがお茶を入れてくださいながら、ぽつりと。
『畑もホテルも公園内にある所だってあるのにな。
チセよりはるか後に建ったはずなのに』と。
何も返す言葉が見つかりませんでした。

たまたま、2008年のアイヌ新法が採択された日。
それとは知らず屈斜路コタンのチセにいまして。
おじさんが
『今日はとてもいい日だ。これからの若い人達の為にはいいことだ』
と一緒にお茶を飲んだ時のことを思い出します。
とても重い言葉なんですよね。

でもおじさんも奥さんも元気そうでよかった。(*^^*)

そうそう。
ずーっとおじさんがチセで撚っていたイラクサの糸を二風谷に送って
織って出来た着物が完成していて。
『イラクサだよ。着るかい?』って奥さんがおっしゃってくださったのですが。
今回は辞退してきました。

その日は袖、とおせませんでした。
ピカピカしてて。

来月 またね。(*^^*)


酪恵舎 山の恵みの即売会

もう10年近く前。ここのチーズを知った。

 

同時にこの人達を見かけることになった。

 

生産する立場の人は、育てるのがうまい。
生産する食物であったり、人であったり…

 

食物となる命を育てる人達はやはり違う。
みなが一人一人ちゃんと立って
誇りをいつも持っている。

各々が輝いている。

変わらないボランティアのスタッフが
パンを作っていたり駐車場にいたり…

奇抜なことはないかもしれない。
華やかさもそんなにないかもしれない。

段々と規模は大きくなっていているのに、
変わらぬ何かがある。

愛を育むということはそういうことなのだろう。

こうして今も続いている。
すばらしきかな。

 

 

 

 

 

折りしもスーパームーン。
月が迎えに来たよ。
さて、私達も所定の場所へ戻りましょうか…。

 

 

 

いつになったら
気が付くのでしょうね…。


屈斜路源流近くの森にて

Pさんはよく私の写真を撮ってくれます。
こういう場所での私の行動が面白いらしいです。
でも何で私は草を手にしてるのだろう?
どうやら、この日は私のKIN誕生日でした。
ちなみに青い磁気の鷲です(*^^*)

うん。納得(*^^*)

小さい頃から田舎にいることが多かったので。

危険かそうでないかを体感しながら育ちました。

 

だって、道があるから(道なき道とも言う)

今の親御さんが見たら
どれ見ても危ないって言われちゃうかな?

 

 

いつだったか、従姉妹たちとそんな話をしていたことがあります。
『私達は今考えると危ないところでも遊んでいられたけど、
子供たちには危ないからやめなさいって言いたくなる』って。

 

ギリギリのところで手を出さずに、
見守られて育っていたことに感謝しないとね。

 

 

スペクトルの月だったのか…。
まぁ…そうだよね。

 

 

 

解き放て。ってね。

 


幕別温泉グランヴィリオのひとこま

Pさんがいきなり決めてしまうのはいつものことだ。
決定したのは、前日の夜中(実際もう当日)。

リアルタイムでごらんの皆様
十勝川?って思ったかも知れないけどさにあらず。

 

ここの水は美味しい。
このあたりは何系統かあるらしいのだけれど
ポットに入れて持って帰ってきて
ここの水道と幕別の水道と
同じ、コーヒーメーカーで淹れてみたけれど
やっぱりコーヒーの味が違う。

またここに来たよ。
今はこの地を離れた古い友人に感謝。

 

 

月がきれいに見える部屋でよかった。
テラスの窓が
リゾートホテルっぽくバルコニーもついて
大きくて素敵でしたよ。
部屋中じゅう月の光でいっぱい。

 

それに朝日も…。

 

目覚ましかけたわけじゃないのに起きれる不思議。

 

 

 

エネルギー的に言えば
朝日と夕日はちょっと違う。

昔の人はそれをよくわかっているから
古くからお商売を続けている方などは
げんをかついで、やはり朝日、とおっしゃる方も多い。

どちらの美しさにも変わりはないのだけれど…ね。

 

 

 

 

 

 

 

balanceとharmony。って大事。


ネイティブアメリカンの教えと道東

七代先を考えて生活をするネイティブインディアンの教え。
七代先を考えて今を生きるんです。

部族によりますが物の本によると。
八代目に自分が生まれ変わってその時に驚いたり、
食べ物に困ったりしないように。と言う事でもあるらしいのです。

これはアイヌの世界観でもよく聞くことで。
山菜ひとつ取るにも…

ひとつはキツネのため
ひとつは…のため(うろおぼえ)


ひとつはカムイのため。
やっと3番目とか4番目とか5番目に
(その方によって話が違うので)
自分の分がやってくるのです。

今日はうるう年の一日。
マヤ暦を見に行って。ああ。今日はそういう日でもあるか。
と妙に納得。

自然との共生。

世界の先住民族たちはそうやってなにより大切な事を伝えていたのでしょうね。

本来人類のDNAはそれくらいの速さのスピードにしか
対応していないのかも…。

そんな古の血を受け継いだ人達は急激な環境変化により…
寿命が短くなっているとか…。

この文明の繁栄は進化なのか退化なのか
どちらなのかしら…。

ここ釧路の
湿原の風景や夕焼けが
すてきなのは…

そんな風に七代前から変わらぬ風景、DNAが記憶している古来の風景。

釧路に住んでいる方はびっくりするでしょうが
夕焼けをを見たことがない子供が増えているんですって。

ここは…。
そんな古来の風景が身近にある
美しくてすてきな場所だったりします。

その事に気がついて
目覚めてゆく人が増えるといいですね。

カモミール亭ワークではこんなこともお話しながら行っております。
まだ寒い季節ですが日も長くなってきました。この季節の風景もすてきですよ。
お気軽にお問い合わせくださいね(*^^*)


福司 活性清酒 純生

先日来てくださった方に頂きました。
Pさんの活性酒好きを覚えていてくださったんですね。
ありがとうございます。

Pさんは昔はよく飲んでいたけれど
今はお酒をあまり飲むほうではないのです。

そのPさんが
『これだけは別格』
と言って譲らないのがこのお酒。
一升を正月に飲むのが楽しみなお酒。

 


22度の幻日 個人ワークショップ

現実と幻日。
ずーっと前から不思議に思っているけれど
読み方は一緒なの。

人は幻日をマボロシというのだろうか…。
こうして二重映しになったそこに実があったりして…ね。

いったい…
どっちが幻なんだろうね…。

22度の幻日。
この日は右えくぼだけ。
だから幻日環まではみえなかった。
いつもよりやわらかなparhelion

太陽からのプレゼント。
ほんのひと時 showtime

 

於 シラルトロ湖2011/11/29 15:05

 

 

 

 

宏観的にはあんまり歓迎されないけれどね…。

 

ワークショップ gallery